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パートタイマーの淫乱人妻・美香~主婦の仮面を脱ぐ午後
第8章 熟れた体~遊びのつもりよ(2)
「はあ……ねえ……美香さん、どうでした……か?」

途切れ途切れの言葉に、「ええ……本当によかったわ、卓也くん」と、慈しむように、そしてどこか艶めかしく応えた。

射精の余韻が波のように押し寄せる中、彼は私の火照った顔を両手で優しく包み込み、深く、深く唇を重ねた。二人の体が一つに溶け合っているこの感覚を、いつまでも手放したくないという名残惜しさに胸を焦がしながらも、彼は中からペニスを引き抜く。

びくびくと痙攣を残したままの蜜口が、太い肉棒を離すのを名残惜しむようにきゅっと締めつけ、ぬるぬるとした感触で最後までまとわりついてくる。引き抜かれるにつれて、奥でたっぷりと注がれていた精液が、ペニスの根元に沿って白く粘り気のある糸を引き、蜜口の端にまで引きずり出されてきた。

私の太ももの内側を、白い精液がとろりと伝い落ちる。

卓也は、引き抜いたばかりの肉棒を片手で軽く支えながら、その光景をじっと見つめていた。蜜口がひくひくと収縮するたび、濃い白濁がゆっくりと溢れ、花弁を濡らして光る。彼の瞳には、満ち足りた悦びと、どこか残酷なまでの欲望が混じっていた。

「……出てる」

低く、掠れた声で呟く。私は枕に頰を押しつけたまま、彼の視線を感じていた。自分の内側から流れ出る熱いものを、男がこれほど執拗に見つめることが、妙に恥ずかしく、同時に体の奥を熱くしたのだった。

「見てるの、そんなに」

息を整えながら私は言った。声はまだ少し掠れている。

「ええ……何かエロいですね……この光景」

卓也は答え、指先で私の太ももに垂れた精液をそっとすくい、指の腹で伸ばした。私は目を細め、小さく息を吐く。

「……きれい。……まだ、こんなに熱いのね」

指先で優しく根元を支え、先端に残った白濁を舌先でゆっくりと舐め取る。ぬるりとした感触が舌に広がり、私は小さくもごもごと声を漏らした。

「ん……おいしい。……卓也くんの、全部……」

肉棒を口に含み、ゆっくりと奥まで咥え込む。精液の残りが舌に絡みつき、私はそれを丁寧に吸い上げながら、もごもごと続ける。

「んっ……まだ、出る? ……ん、いいわよ……全部、きれいにしてあげる……」

舌で裏側をなぞり、先端をゆっくりと転がすように舐める。肉棒がわずかに硬さを取り戻すのを感じて、私は目を細め、感嘆の吐息を漏らした。

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