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パートタイマーの淫乱人妻・美香~主婦の仮面を脱ぐ午後
第8章 熟れた体~遊びのつもりよ(2)
「んふ……また、固くなってきた。……すごい……」

もごもごとしながら、ペニスを離さず、ゆっくりと上下に動かす。精液の残りをすべて吸い取り、ぬめりを丁寧に舐め上げる。私はそれを鑑賞するように、少し離して見つめ、再び口に含んだ。

「ん……きれいな形。……こんなに奥まで入ってたのね……」

卓也の指が私の髪を優しく撫でる。私はそれを感じながら、お掃除のための口淫奉仕をしてあげたのだった。

「妊娠……大丈夫っていいましたよね……本当に?」

「んっ……本当よ……嘘はつかないわ……大丈夫よ」

肉棒を咥えたまま、もごもごと答える。唾液と精液が混じり、糸を引く。私はそれをゆっくりと舐め上げ、感嘆の吐息を漏らした。

汗で張りついた髪を耳にやりながら、私はゆっくりと体を起こし、卓也の顔を正面から見た。指先で、まだ熱を帯びた精液を軽く拭うように太ももの内側を撫でながら続ける。

「ピルも飲んでるし、今日は安全日。体のリズムもわかってる。大丈夫よ」

卓也はなおも視線を落としたまま、沈黙した。私は彼の様子を眺め、ふっと唇の端を上げた。いたずらっぽい光が、余韻に濡れた瞳に浮かぶ。私の中で、彼の不安が可愛くて、同時に、少し残酷な愉しみを誘っていた。この男が、自分の体に残したものを心配している。その事実が私の悪戯心を擽ったのだった。

「……でもね」

私は声を落とし、少しだけ体を寄せた。

「もし、赤ちゃんできてたら……どうする?」

卓也の顔が、わずかに強張る。私は、その反応を愉しむように、ゆっくりと彼の頰に指を這わせた。

「どうするの、卓也くん。責任、取ってくれる?」

低く、甘く、どこか残酷な響きを含んだ問いかけ。卓也は私の目を見つめ返し、喉を鳴らした。彼の中で、欲望と、奇妙な覚悟が、静かに混じり合っていた。

「冗談……嘘よ……そんな真剣な顔しないで……ごめんね」

私は静かに微笑み、彼の胸に額を寄せた。まだ熱い精液が、二人の間でとろりと垂れ落ちていく。私は目を閉じ、彼の心臓の音を聞きながら、自分の体の奥に残る熱を、ゆっくりと確かめていた。

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