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パートタイマーの淫乱人妻・美香~主婦の仮面を脱ぐ午後
第9章 熟れた体~遊びのつもりよ(3)
「もちろん…美香さんが望むなら、何度でも」
彼の約束が、私の心をさらに熱くさせた。私たちは再び動き始めた。彼の手が私の腰を支え、私のリズムに合わせて動く。彼の息遣いが荒くなり、私の名前を呼ぶ声が、私の心を揺さぶる。
「あっ…もう、ダメ…また、出ちゃう…!」
******
使い込まれた女性器は、美しさと生々しさ、淫らさが、まるで古いジャズの即興演奏のように、複雑に混在していた。ソファの革は古びた匂いを放ち、部屋のどこかで時計の針が、規則正しいリズムで時を刻んでいる。誰もいない夜の街に響く、遠い踏切の音のような正確さで。
「そ、そんなにじろじろ見るなんて、恥ずかしい……こう見えても子持ちの人妻なのよ……」
「大丈夫、すごく綺麗です。もっと見せて…」
その言葉に、私はもう一度、腰を揺らしてしまう。彼の腕の中で私は彼のものだと実感し、その感覚がさらに私を濡らしていく。
瞬きすら忘れ、秘所を凝視する卓也を前にし、今となって改めて恥じらいつつ裸身をよじった。それでいて、揺れる乳房も、興奮のあまり勃起しきった乳首も、更には整えられた清楚な繁み、ぷっくりと腫れた大陰唇やその奥底に潜む膣口すらも、隠さなかった。私の体は、長い間しまい込まれていた楽器が、ようやく正しい手に触れられたときのような肌感を纏っていた。
「……卓也くんは、こんなおばさんのアソコを……見たいと思ってくれてるのよね? 年上でも、構わないのよね?」
言っていることと、やっていることが真逆だった。それどころか、股の奥がよく見えるよう、軽く腰を前に突き出した。ワンナイトだと思っていた男に興奮しきっている。私の内側では、恥ずかしさと疼きが、まるで対位法のように絡み合い、消えることなく響き続けていた。
(年下の男の子に、こんなに欲情されちゃうなんて……恥ずかしいのに、疼いて止まらない……)
「あんっ……! 卓也くん、若いのね……まだ……こんなに固いわ」
卓也の体に、私は自ら絡みついた。首に腕を回し、深いキスをしながら、乳房を彼の胸板に擦りつける。勃起したペニスを後ろ手で扱きながら、耳元で囁いた。
「卓也くん……筋肉質で逞しいのね、 うちの亭主じゃ絶対に届かない奥まで、また突いてちょうだい」
彼の約束が、私の心をさらに熱くさせた。私たちは再び動き始めた。彼の手が私の腰を支え、私のリズムに合わせて動く。彼の息遣いが荒くなり、私の名前を呼ぶ声が、私の心を揺さぶる。
「あっ…もう、ダメ…また、出ちゃう…!」
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使い込まれた女性器は、美しさと生々しさ、淫らさが、まるで古いジャズの即興演奏のように、複雑に混在していた。ソファの革は古びた匂いを放ち、部屋のどこかで時計の針が、規則正しいリズムで時を刻んでいる。誰もいない夜の街に響く、遠い踏切の音のような正確さで。
「そ、そんなにじろじろ見るなんて、恥ずかしい……こう見えても子持ちの人妻なのよ……」
「大丈夫、すごく綺麗です。もっと見せて…」
その言葉に、私はもう一度、腰を揺らしてしまう。彼の腕の中で私は彼のものだと実感し、その感覚がさらに私を濡らしていく。
瞬きすら忘れ、秘所を凝視する卓也を前にし、今となって改めて恥じらいつつ裸身をよじった。それでいて、揺れる乳房も、興奮のあまり勃起しきった乳首も、更には整えられた清楚な繁み、ぷっくりと腫れた大陰唇やその奥底に潜む膣口すらも、隠さなかった。私の体は、長い間しまい込まれていた楽器が、ようやく正しい手に触れられたときのような肌感を纏っていた。
「……卓也くんは、こんなおばさんのアソコを……見たいと思ってくれてるのよね? 年上でも、構わないのよね?」
言っていることと、やっていることが真逆だった。それどころか、股の奥がよく見えるよう、軽く腰を前に突き出した。ワンナイトだと思っていた男に興奮しきっている。私の内側では、恥ずかしさと疼きが、まるで対位法のように絡み合い、消えることなく響き続けていた。
(年下の男の子に、こんなに欲情されちゃうなんて……恥ずかしいのに、疼いて止まらない……)
「あんっ……! 卓也くん、若いのね……まだ……こんなに固いわ」
卓也の体に、私は自ら絡みついた。首に腕を回し、深いキスをしながら、乳房を彼の胸板に擦りつける。勃起したペニスを後ろ手で扱きながら、耳元で囁いた。
「卓也くん……筋肉質で逞しいのね、 うちの亭主じゃ絶対に届かない奥まで、また突いてちょうだい」

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