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パートタイマーの淫乱人妻・美香~主婦の仮面を脱ぐ午後
第10章 熟れた体~遊びのつもりよ(4)
声を低くして、私はさらにゆっくりと動かす。亀頭を包むように指を開き、ぬるりとした液体を全体に塗り広げる。彼の腰がわずかにびくっと跳ねた。私はくすりと笑い、肉竿を根元から先端へ、そしてまた根元へと、優しくしごく。
指の腹で、血管の浮き出た表面を感じ取る。熱い。硬い。でも、私の掌の中では、まるで従順な生き物のように震えている。しごくたびに、亀頭から新たな我慢汁が溢れ、糸を引いて指に絡みつく。私はその糸を、わざと引き伸ばすようにゆっくりと離し、また亀頭に戻した。
「ほら、見て。私の手、こんなに濡れてる。あなたので……ん、いい感触」
私はリズムを変えず、ただ丁寧に、慈しむようにしごく。時折、親指で亀頭の先を軽く押し、溢れ出る液体をすくい上げては、肉竿全体に塗り直す。彼の吐息が荒くなり、腰が無意識に私の手に押し当てられる。私はそれを許さず、むしろ少し力を緩めて焦らすように動かした。
「焦らさないで、なんて顔しないの。私が動かすの。あなたは、感じていればいいわ」
肉竿を根元でぎゅっと握り、ゆっくりと先端まで引き上げる。カリが指の間をくぐる感触が、私の掌に甘く残る。また下ろす。上げる。その繰り返しの中で、彼のものがさらに熱を増し、手のひらを通して肉竿の脈動が伝わってくる。
濡れた亀頭を、親指の腹で「そっとなでる」だけの仕草。力を入れず、ただ表面を滑らせる。それだけで、彼の全身がびくりと反応する。我慢汁のぬめりが、指と亀頭の間で小さな水音を立てる。その音が、静かなベランダの朝に、ひどく淫らに響く。
私はさらに顔を近づけ、吐息を亀頭に吹きかけながら、同じ動作を繰り返した。
「ん……いいわね。こんなに濡れて、こんなに硬くなって。私の手、気に入ってくれた?」
椅子を名一杯倒すと、私は卓也の上に覆い被さるように体を寄せ、熱い吐息を漏らした。
「んっ……はぁっ……」
私の朱唇が、卓也の硬く漲った肉棒の先端に触れた瞬間、湿った音が部屋に響く。
ちゅっ……れろ……
舌がゆっくりと亀頭を這い回り、甘い唾液を絡めながら丁寧に舐め上げる。卓也は低く呻き、私の細い腰を両手で掴んだ。
「美香……気持ちいい……」
卓也の指が柔らかい襞を割り開き、ぬるぬるとした愛液を掻き回す。私の腰がびくりと跳ね、口に含んだ肉棒をさらに深く咥え込んだ。
指の腹で、血管の浮き出た表面を感じ取る。熱い。硬い。でも、私の掌の中では、まるで従順な生き物のように震えている。しごくたびに、亀頭から新たな我慢汁が溢れ、糸を引いて指に絡みつく。私はその糸を、わざと引き伸ばすようにゆっくりと離し、また亀頭に戻した。
「ほら、見て。私の手、こんなに濡れてる。あなたので……ん、いい感触」
私はリズムを変えず、ただ丁寧に、慈しむようにしごく。時折、親指で亀頭の先を軽く押し、溢れ出る液体をすくい上げては、肉竿全体に塗り直す。彼の吐息が荒くなり、腰が無意識に私の手に押し当てられる。私はそれを許さず、むしろ少し力を緩めて焦らすように動かした。
「焦らさないで、なんて顔しないの。私が動かすの。あなたは、感じていればいいわ」
肉竿を根元でぎゅっと握り、ゆっくりと先端まで引き上げる。カリが指の間をくぐる感触が、私の掌に甘く残る。また下ろす。上げる。その繰り返しの中で、彼のものがさらに熱を増し、手のひらを通して肉竿の脈動が伝わってくる。
濡れた亀頭を、親指の腹で「そっとなでる」だけの仕草。力を入れず、ただ表面を滑らせる。それだけで、彼の全身がびくりと反応する。我慢汁のぬめりが、指と亀頭の間で小さな水音を立てる。その音が、静かなベランダの朝に、ひどく淫らに響く。
私はさらに顔を近づけ、吐息を亀頭に吹きかけながら、同じ動作を繰り返した。
「ん……いいわね。こんなに濡れて、こんなに硬くなって。私の手、気に入ってくれた?」
椅子を名一杯倒すと、私は卓也の上に覆い被さるように体を寄せ、熱い吐息を漏らした。
「んっ……はぁっ……」
私の朱唇が、卓也の硬く漲った肉棒の先端に触れた瞬間、湿った音が部屋に響く。
ちゅっ……れろ……
舌がゆっくりと亀頭を這い回り、甘い唾液を絡めながら丁寧に舐め上げる。卓也は低く呻き、私の細い腰を両手で掴んだ。
「美香……気持ちいい……」
卓也の指が柔らかい襞を割り開き、ぬるぬるとした愛液を掻き回す。私の腰がびくりと跳ね、口に含んだ肉棒をさらに深く咥え込んだ。

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