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パートタイマーの淫乱人妻・美香~主婦の仮面を脱ぐ午後
第10章 熟れた体~遊びのつもりよ(4)
「結局、3年ぐらいで別れました……彼女のセックス体力がますます強くなりすぎて、それについていけなくなったっていうのが理由です」

「ええ……芸能人のFとかアスリートのAとかがセックスがすごすぎて、男がついていけなくなって別れちゃうって話はメディアの情報で聞くけど、現実にそんなことあるんだ……へえ……勉強になったわ」

私は彼の胸に頰をすり寄せたまま、声を甘くした。S気のある余裕を、優しく包んで。

「そういう私はどう? 私の体力、ついていける?このおばさん、セックスどんだけ好きなのって思ったでしょ……正直に言いなさいよ」

「美香さんはいたって普通ですよ……その彼女が異常すぎました……夜から朝までして、1回寝てから昼から夕方までセックスってのも普通でしたし」

彼は間髪入れずにすぐに答えた。

「そりゃ……ついていけなくなるわ。逆だったら……もし付き合った男が超絶倫男だったら……私でもバイバイしちゃうわ」

私は彼のものを、もう一度ゆっくりとしごきながら、微笑んだ。

「でも、あなたは違うの。私、あなたのペースが好き。私がリードするから。ね? 今のあなたの遊び相手には私でも合格かしら?」

指先で亀頭をそっと撫で、皮をまたかぶせて隠す。夏風が、火照りの残る肌を優しく冷ましていく。

「ところで美香さんは初めて?外でエッチするのは?」

「ううん、聞いてなかったの?……パパとここで何度かしたわよ」

驚いた表情で無意識にチェアを見つめる卓也を後目に、私は背中を向けた後でおもむろに脚を開き、自分の肛穴を彼の視線に晒したまま、優しく命じるように言った。

「ねえ……もっと舐めてよ。ゆっくり、ね。私の穴、綺麗にしてあげて」

「ねえ、アナル、濡れてるよ。光ってる。中が少し見える」

「私の……エッチなジュースがたれてるのよ。そこ舐めて。ゆっくり、ね。私の穴、綺麗にしてあげて」

卓也はためらいがちに、しかし私の言葉に従うように腰を上げると尻肉を掴みながら、三角州の中心で濡れるイソギンチャクに舌を伸ばしてきた。

唾液をたっぷり含ませた舌先が、チロチロと皺を撫でる。とがらせた先端が、会陰を羽毛のようなタッチで刺激しながら、きわどい入口をくすぐった。舌先が螺旋の皺をなぞるように動いていく。










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