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パートタイマーの淫乱人妻・美香~主婦の仮面を脱ぐ午後
第10章 熟れた体~遊びのつもりよ(4)
「ん……いいわ。そう、もっと丁寧に。お尻は白いのに、そこの色は濃いでしょう。でね……私、アナルの周りだけ毛が濃かったの。今は無いでしょ・・・脱毛しちゃった。ねえ……毛深いお尻の穴見たら幻滅しちゃうかしら?」

「いや…それもそれでセクシーかも」

彼が少し顔をしかめたのを見て、私はくすりと笑い、話題を変えた。

「ベニパンしてる女の子……そう、あそこの毛、そってる子。卓也はベニパンってどう思う?」

「あんまり、好きじゃないかな」

「なぜ?」

「ありのままの方がいいっていうか……ツルツルだと少女みたいだし……美香は絶対、あったほうがいいと思う」

「朱音のアソコ見た?ボウボウでしょ?私ね、彼女に言ったの。『毛深いと愛撫しにくいし、おまけに不衛生だから、私みたいにVIOしたら』って」

「ふーん、そうなんだ。あとで渉に感想聞いてみようかな……どうだったって」

「朱音って、人に命令されるのが嫌で、私のいうこともスルー。おまけに『美香さんはお金があるからいいけど、私はしがない独身の事務員ですからね・・VIOするぐらいだったら、自分で全身脱毛するわよ』だって……ねえ、ところで、ほら、さっきから舌がさぼってる……もっと奥まで。舌、入れてよ・・まだお掃除は終わってないのよ」

私は尻をよじるふりをしながら、実際には彼の手を自分の腰に導いた。

「逃げないわよ。ちゃんと掴んで。私を、離さないで」

彼の手が、腰骨から尻にかけてがっしりと掴む。私は満足げに息を吐き、さらに声を落とした。

「そう。嫌がるふりをするのも、悪くないでしょう? でも本当は……ん……いいのよ。あなたの舌、熱いわ」

とがった舌先が、私の裏穴に押し込まれた。

「……あん」

便を排泄するだけの場所を、こじ開けるように舌が入ってくる。力を込めて締めようとしても、私はわざと力を緩め、彼を受け入れる。ウニウニと、舌がさらに奥へ進入を試みる。一瞬、力を緩めたすきに、グニュッと差し込まれた。

深い。

舐められながら、私は自ら彼の手を取り、クリトリスに導いた。

「あぁっ……そう。そこも、一緒に。私、感じやすいから。優しくね」

感じてなどいない、などと嘘をつく必要はない。私ははっきりと声を上げ、彼を励ました。

「指、入れて。人差し指でいいわ。力を抜いて……ううん、私が抜くわ。ほら、見て」







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