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パートタイマーの淫乱人妻・美香~主婦の仮面を脱ぐ午後
第10章 熟れた体~遊びのつもりよ(4)
「ねえ……部屋に戻らない……寒くなってきたわ」

夏風が、火照りの残った肌を冷たく撫でていく。私は彼の胸から顔を上げ、少しだけ唇を尖らせた。

「まだ……欲しいの?」

彼の声が、低く、少し戸惑いを含んでいる。私はくすりと笑い、彼のものを軽く握ったまま答えた。

「そうね……欲しいわ。今日の最後。ちゃんと、私を気持ちよくして」

彼は何も言わずに、私を抱き上げた。腕の中で、私の裸が彼の胸に密着する。ベランダから和室へと運ばれる間、朝の光が私たちを追うように差し込んでいた。

布団の上に下ろされると、私はすぐに脚を開いた。両手で自らの臀部をゆっくりと左右に押し広げると、開かれた谷間の奥に、すでに濡れそぼった暗紅色の入り口が露わになる。周囲に生い茂る濃い陰毛は、分泌液に濡れてつややかに光り、わずかに震えている。すでに何度も出した後なのに、彼のものは再び硬くなっていた。私はそれを自分の秘所に導き、腰を持ち上げて受け入れた。

ぬめりを帯びた亀頭が、抵抗を押し分けて少しずつ沈み込んでいく。

「あぁっ……入った……ん、深い……」

最初の一突きで、私の全身が震える。皮膚が引き伸ばされ、周囲が赤く染まりながらも、粘液の光沢が二人の結合部を艶やかに輝かせる。今日の最後だと思うと、体が勝手に熱を帯びていく。私は彼の背中に腕を回し、爪を立てるようにしがみつく。

「もっと……激しくして。私、もう限界……ん、いいわ、そこ……おまんこ、ぐちゃぐちゃにして」

彼が腰を打ちつけるたびに、結合部から淫らな水音が響く。じゅぽ、じゅぽ、と湿った音が布団の上に広がる。私は自ら腰を押し上げ、彼のものを奥まで飲み込む。

「はぁ……んあっ……もっと、突いて……子宮、叩いて……奥がいいわ……感じる……」

彼の視線が私の顔に注がれる。私はそれを受け止め、わざと淫らに唇を開いた。

「見て……私の顔。エッチな顔、してるでしょう? あなたに突かれて……ん、イキそう……私、声、我慢しないから……あなたの声も……もっと聞かせて」

彼の腰が、激しく打ちつけてきていた。

布団の上で、私は脚を大きく開き、彼のものを奥まで受け入れている。結合部から溢れる水音が、部屋に淫らに響く。じゅぽ、じゅぽ、と湿った音が重なるたびに、私の意識が甘く濁っていく。







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