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パートタイマーの淫乱人妻・美香~主婦の仮面を脱ぐ午後
第10章 熟れた体~遊びのつもりよ(4)
卓也がゆっくりと腰を引き、また押し込む。引き抜かれるたびにアナルがすぼみ、押し込まれるたびにまた大きく開く。その繰り返しが、私の体をゆっくりと、しかし確実に高めていった。
「気持ちいい……アナル、擦れるの……すごく……」
私の声は、もはや喘ぎに近かった。彼は私の言葉に、さらに強く腰を沈めた。根本まで埋めたまま、小さく円を描くように動く。私の背中が弓なりに反り、指先がシーツを強く掴む。
卓也は、私の肩甲骨の線、汗に濡れた黒髪、そして自分のものを完全に咥えこんでいるアナルを、じっと見つめた。私が三人の子供を産んだ体であること、過去に傷つき、そして今、こうして自ら彼に開いていること——そのすべてが、彼の征服欲を静かに、しかし確かに煽っていた。
「美香のここ……俺のものだ」
「……うん。あなたの……全部、入れて……」
私は彼の言葉を受け止めるように、自ら腰をわずかに押し返した。アナルがさらにきつく締まり、卓也のものを根元まで締めつける。彼は低く喘ぎ、私の尻を両手で強く引き寄せた。
私は、卓也の動きに合わせて、自分の奥を調整した。
彼が深く沈み込んでくるときは、意識して緩める。引き抜かれていくときは、きゅっと締める。そうすると、出し入れが滑らかになるし、私自身もより深く感じられる。経験を積んできた身体は、もうほとんど反射的にそれを知っていた。
引き抜かれるたびに、入り口がわずかに捲れ上がる。排便のときの感覚に似ている。けれど、それが今は、ただの生理的な記憶ではなく、甘い疼きに変わっていた。
何千回と繰り返してきたはずの直腸の動きが、こんなにも快楽になるなんて、以前の私は気づいていなかった。汚いものを出しているという先入観と、排泄が一瞬で終わるという事実が、その感覚を覆い隠していたのだろう。
でも、今は違う。
卓也のものが滑り出ていくたびに、私はじっくりとその感触を味わうことができた。繰り返される。しかも、粘膜を撫でていくのは汚物ではなく、彼の、熱くて硬い、まだ不慣れな一部だった。
「気持ちいい……アナル、擦れるの……すごく……」
私の声は、もはや喘ぎに近かった。彼は私の言葉に、さらに強く腰を沈めた。根本まで埋めたまま、小さく円を描くように動く。私の背中が弓なりに反り、指先がシーツを強く掴む。
卓也は、私の肩甲骨の線、汗に濡れた黒髪、そして自分のものを完全に咥えこんでいるアナルを、じっと見つめた。私が三人の子供を産んだ体であること、過去に傷つき、そして今、こうして自ら彼に開いていること——そのすべてが、彼の征服欲を静かに、しかし確かに煽っていた。
「美香のここ……俺のものだ」
「……うん。あなたの……全部、入れて……」
私は彼の言葉を受け止めるように、自ら腰をわずかに押し返した。アナルがさらにきつく締まり、卓也のものを根元まで締めつける。彼は低く喘ぎ、私の尻を両手で強く引き寄せた。
私は、卓也の動きに合わせて、自分の奥を調整した。
彼が深く沈み込んでくるときは、意識して緩める。引き抜かれていくときは、きゅっと締める。そうすると、出し入れが滑らかになるし、私自身もより深く感じられる。経験を積んできた身体は、もうほとんど反射的にそれを知っていた。
引き抜かれるたびに、入り口がわずかに捲れ上がる。排便のときの感覚に似ている。けれど、それが今は、ただの生理的な記憶ではなく、甘い疼きに変わっていた。
何千回と繰り返してきたはずの直腸の動きが、こんなにも快楽になるなんて、以前の私は気づいていなかった。汚いものを出しているという先入観と、排泄が一瞬で終わるという事実が、その感覚を覆い隠していたのだろう。
でも、今は違う。
卓也のものが滑り出ていくたびに、私はじっくりとその感触を味わうことができた。繰り返される。しかも、粘膜を撫でていくのは汚物ではなく、彼の、熱くて硬い、まだ不慣れな一部だった。

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