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パートタイマーの淫乱人妻・美香~主婦の仮面を脱ぐ午後
第10章 熟れた体~遊びのつもりよ(4)
障害になるものは何もない。私はただ、純粋に、この刺激に身を委ねていた。
お尻で繋がるなんて、彼にとっては初めてに近いことだった。私はそれを知っていた。だからこそ、急かさず、丁寧に導いていた。
普通の女の子なら触れることすらためらう場所。そんなところに、指どころか彼のものを受け入れて、しかも気持ちよくなっている——。興奮している今は、後ろめたさなどほとんど感じない。
後で冷静になったら、きっと少しは赤面するだろう。それでも、私はこの快楽から目を背けることができなかった。
奥を突かれると、直腸の粘膜が大きくうねった。熱がじんわりと広がり、私の身体を官能の波が駆け上がる。
じゅぷ、じゅぷ
「ん……ああん……いい……こすれてるわ」
私たちは、どちらからともなく唇を重ねた。舌を絡め合いながら、彼がさらに深く抉ると、私の下半身が小さく痙攣した。肛門から子宮へと、電気のような感覚が走る。唇を離し、声が漏れた。
「ああ……っ、いいわ……お尻のあな、いいわ……」
股間から熱いものが噴き出し、卓也の陰毛を濡らした。絶頂の瞬間、私の入り口が収縮し、彼のものを締めつけた。
「美香……!」
卓也が低く喘ぎ、すぐに熱いものが広がった。直腸の奥に、精液の温度が染み渡る。
「あはぁ……」
私は甘い吐息を漏らした。彼がゆっくりと引き抜く。硬度を失ったものが、ぬるりと滑り出る。
「あんっ……」
また、あの排便に似た感覚がやってきた。私は思わず頰を赤らめた。経験豊富なはずなのに、こういう瞬間は、どうしても照れてしまう。
「ねえ、卓也くん」
「……はい」
「また、してくれる?」
彼は少し驚いたように目を見開いたが、すぐに頷いた。
「もちろん。美香が望むなら、なんでも……」
私は小さく笑った。年上の余裕を、少しだけ顔に出して。
「なんでも、は言い過ぎよ。でも……アナルでも、他の遊びでも、私が教えてあげるわ。あなた、まだ不器用なくらいが可愛いんだもの」
お尻で繋がるなんて、彼にとっては初めてに近いことだった。私はそれを知っていた。だからこそ、急かさず、丁寧に導いていた。
普通の女の子なら触れることすらためらう場所。そんなところに、指どころか彼のものを受け入れて、しかも気持ちよくなっている——。興奮している今は、後ろめたさなどほとんど感じない。
後で冷静になったら、きっと少しは赤面するだろう。それでも、私はこの快楽から目を背けることができなかった。
奥を突かれると、直腸の粘膜が大きくうねった。熱がじんわりと広がり、私の身体を官能の波が駆け上がる。
じゅぷ、じゅぷ
「ん……ああん……いい……こすれてるわ」
私たちは、どちらからともなく唇を重ねた。舌を絡め合いながら、彼がさらに深く抉ると、私の下半身が小さく痙攣した。肛門から子宮へと、電気のような感覚が走る。唇を離し、声が漏れた。
「ああ……っ、いいわ……お尻のあな、いいわ……」
股間から熱いものが噴き出し、卓也の陰毛を濡らした。絶頂の瞬間、私の入り口が収縮し、彼のものを締めつけた。
「美香……!」
卓也が低く喘ぎ、すぐに熱いものが広がった。直腸の奥に、精液の温度が染み渡る。
「あはぁ……」
私は甘い吐息を漏らした。彼がゆっくりと引き抜く。硬度を失ったものが、ぬるりと滑り出る。
「あんっ……」
また、あの排便に似た感覚がやってきた。私は思わず頰を赤らめた。経験豊富なはずなのに、こういう瞬間は、どうしても照れてしまう。
「ねえ、卓也くん」
「……はい」
「また、してくれる?」
彼は少し驚いたように目を見開いたが、すぐに頷いた。
「もちろん。美香が望むなら、なんでも……」
私は小さく笑った。年上の余裕を、少しだけ顔に出して。
「なんでも、は言い過ぎよ。でも……アナルでも、他の遊びでも、私が教えてあげるわ。あなた、まだ不器用なくらいが可愛いんだもの」

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