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パートタイマーの淫乱人妻・美香~主婦の仮面を脱ぐ午後
第10章 熟れた体~遊びのつもりよ(4)
「美香……すっごいな……お尻の穴って…チンポが切れちゃうかもって思った」

「ううん……そうよ……バナナとか入れたらお尻の穴でバナナが切れちゃうんだから」

「噓でしょ……冗談ですよね」

「ふふ。顔、真っ赤。いいわね、その反応。本当よ。でもオチンチンは切れないわよ。じゃあ、次は、もう少しSMっぽくしてみようかしら。準備は私がするから」

普段は強気な私も、こういうときだけは、彼の不慣れさを慈しむようにリードしていた。歯痒い思いをすることもあるけれど、決して嫌ではない。むしろ、彼の戸惑いと、少しずつ溶けていく緊張が、私の中の何かを優しく刺激する。

次のアナルセックスを思い浮かべながら、私はまだ熱を残す下半身を、そっと疼かせた。

******
「あああん……いいわよ……すごく……ううん」

ゆっくりと、しかし確実に、二人のリズムが深まっていく。私のアナルは、もはや抵抗を忘れ、彼の太いペニスを慈しむように受け入れ続けていた。摩擦するたび、私の内側は熱を帯び、甘い疼きが広がる。

白いシーツの上で、二人の影がゆっくりと絡み合い、午後の光が、汗に濡れた肌を淡く照らしていた。

卓也は、私の頰に残る薄い紅潮を見つめながら、静かに尋ねた。

「美香……痛そうな顔してたけど、大丈夫?」

私は、まだ開いたままの脚をわずかに動かし、熱を帯びた吐息を漏らした。

「ううん……痛そうな顔になるのよ。気持ち良すぎて」

卓也の指先が、私の太腿を優しく撫でる。私はその感触に身を委ねながら、言葉を続けた。

「卓也くんのって……大きいでしょ。だから、すごく感じるの」

「そうなんだ……おれって、でかいの? 嬉しいな。初めて言われたよ」

私は微かに眉を寄せて、しかしどこか甘い笑みを浮かべた。

「そうでしょうね。調子に乗らないの。もっと大きい人、いっぱいいたわよ。でも……少なくとも、主人のよりは大きいわよ」

その言葉に、卓也の胸の奥で、また静かな征服感が膨らんだ。

「お尻の穴……見せてくれる? 今、どうなってんの?」

「いいわよ」

私は、ためらうことなく両脚をさらに開き、彼にその部分を差し出した。午後の光が、汗に濡れた白い尻を照らす。
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