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パートタイマーの淫乱人妻・美香~主婦の仮面を脱ぐ午後
第4章 熟れた体~白衣を脱ぎ捨てて(薬局編)
「はあっ……、ああっ……、亮介……、もっと……、もっと激しく……!」
「そうだ……、その調子だ……」
快楽が頂点に達したとき、彼は私を立たせ、「見ていて」と言って腰を引き、亀頭から勢いよく精液を飛ばした。いく筋もの熱い飛沫が、暗い待合室の床と壁、そして私の肌に弧を描いて落ちた。
私はその光景を呆然と見つめ、全身がまだ痙攣し続けていた。亮介が私を引き寄せ、強く抱きしめる。汗と愛液と精液が混じり合い、二人の体を濡らしていく。夜の薬局の静寂の中、私たちはただ互いの温もりを確かめ合い、この禁断で甘い時間が、永遠に続くかのように感じていた。
*****
静まり返った薬局の奥で、二人は再び熱を求めて絡み合ったあと、ようやく激しい波が完全に引いた。
私は彼の腕の中で、ゆっくりと呼吸を整えながら、天井の暗がりを見つめていた。精液が太腿の内側をゆっくりと伝う感触が、まだ生々しく残っている。窓の外では、ときおり車のライトが通り過ぎ、室内を淡く照らしては消える。その光が、二人の汗ばんだ肌を、まるで秘密を暴くように白く浮かび上がらせる。
「……在宅業務、来週が一番、大変ね?」
私は掠れた声でそう切り出した。彼は私の髪に指を差しこみながら、低く応じた。
「そうですね。水曜日と木曜日に集中するんで」
「もう慣れた?私から見たら卒なくこなしてるように見えるけど」
「慣れました……でも、木曜日は往診同行から処方変更チェック、変更時の予製変更からカレンダーセットまで全部一人でやらないといけないし、おまけに急配があればすぐに持って行かないといけないから、大変です」
「そうね……水曜日はまだサポートが入るからいいけど、木曜日は休日返上でやってるもんね」
私の声には、確かな心配が滲んでいた。それは薬剤師として、そして先輩として純粋に彼を心配する気持ちだった。
「木曜日の仕事が大変だったら、私に言って……手伝うことぐらいはできるから」
「でも……たまに大川先生が来るんです。僕の仕事を見に来てるというよりも、自分の仕事をしに来るんです。そこに、美香先生がいると不味いんじゃないですかね?」
「大丈夫よ……私、大川先生に言ったの。彼はまだ慣れていないから、あまり無理をさせないこと。それから、失敗しても責め立てないこと。もし、そんなことしたら私、怒るからねって」
「そうだ……、その調子だ……」
快楽が頂点に達したとき、彼は私を立たせ、「見ていて」と言って腰を引き、亀頭から勢いよく精液を飛ばした。いく筋もの熱い飛沫が、暗い待合室の床と壁、そして私の肌に弧を描いて落ちた。
私はその光景を呆然と見つめ、全身がまだ痙攣し続けていた。亮介が私を引き寄せ、強く抱きしめる。汗と愛液と精液が混じり合い、二人の体を濡らしていく。夜の薬局の静寂の中、私たちはただ互いの温もりを確かめ合い、この禁断で甘い時間が、永遠に続くかのように感じていた。
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静まり返った薬局の奥で、二人は再び熱を求めて絡み合ったあと、ようやく激しい波が完全に引いた。
私は彼の腕の中で、ゆっくりと呼吸を整えながら、天井の暗がりを見つめていた。精液が太腿の内側をゆっくりと伝う感触が、まだ生々しく残っている。窓の外では、ときおり車のライトが通り過ぎ、室内を淡く照らしては消える。その光が、二人の汗ばんだ肌を、まるで秘密を暴くように白く浮かび上がらせる。
「……在宅業務、来週が一番、大変ね?」
私は掠れた声でそう切り出した。彼は私の髪に指を差しこみながら、低く応じた。
「そうですね。水曜日と木曜日に集中するんで」
「もう慣れた?私から見たら卒なくこなしてるように見えるけど」
「慣れました……でも、木曜日は往診同行から処方変更チェック、変更時の予製変更からカレンダーセットまで全部一人でやらないといけないし、おまけに急配があればすぐに持って行かないといけないから、大変です」
「そうね……水曜日はまだサポートが入るからいいけど、木曜日は休日返上でやってるもんね」
私の声には、確かな心配が滲んでいた。それは薬剤師として、そして先輩として純粋に彼を心配する気持ちだった。
「木曜日の仕事が大変だったら、私に言って……手伝うことぐらいはできるから」
「でも……たまに大川先生が来るんです。僕の仕事を見に来てるというよりも、自分の仕事をしに来るんです。そこに、美香先生がいると不味いんじゃないですかね?」
「大丈夫よ……私、大川先生に言ったの。彼はまだ慣れていないから、あまり無理をさせないこと。それから、失敗しても責め立てないこと。もし、そんなことしたら私、怒るからねって」

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