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パートタイマーの淫乱人妻・美香~主婦の仮面を脱ぐ午後
第4章 熟れた体~白衣を脱ぎ捨てて(薬局編)
「来週の在宅、私も往診同行しようかしら。あの先生って少し気難しいし、おまけに処方内容ちょくちょく変えてくるでしょ。ほら……佐藤くんがこの前、往診同行ついたときのこと、覚えてる?」
「覚えてますよ……佐藤先生がドクターにあまりにも意見するから、担当変えてくれって先生に言われたんでしょ……それで、僕にお鉢が回ってきたんですよ」
「あの先生の往診同行に付いた薬剤師が何人も変わってるから、みんな担当になるの嫌がってるのよ……だから、あなたのことが心配なの」
「美香さんが来たら、ある意味助かるな」
「ある意味って……どういう意味?」
「あの先生……この前、美香さん見たとき、何て言いました?。『やあ、〇〇さん、久しぶりだね。君が今度、担当になるのかい?』って。ニヤニヤしちゃってましたよ。おまけに、美香さんを見る目がエロかったですよ。上から下まで舐めるように」
「もう……からかわないでよ」
「本当ですもん……あのドクター、女好きって噂ですよ。現に男ばっかり、すぐに交代してるでしょ。バレバレです。でも、美香さんが来たら、却って仕事に集中できないから、大丈夫です。僕一人でまずはやってみますよ」
「そうね、じゃあ、頑張りなさいよ」
私は小さく笑い、彼の胸に頰をすり寄せた。汗の匂いが、まだ濃厚に残っている。それでも、私はそれを厭わなかった。むしろ、この匂いこそが、今夜の自分を証明しているように感じられた。
しばらく沈黙が流れたあと、私は視線を天井に向けたまま、ぽつりと口を開いた。
「……ねえ。朱音のこと、何か知ってる?」
彼の指が私の髪の中で一瞬止まった。
「朱音さんの何かって?」
「最近、岩村先生がうちの薬局に来ることが増えたって思わない?」
「そういえば……確かに」
「今からいうこと、他の人に喋っちゃだめよ……実はね、あの二人、できてるのよ」
私の声は、淡々としていた。しかしその奥に、何か複雑な影が潜んでいる。
「岩村先生はエリアマネージャーでしょう。店舗を巡回して、運営のアドバイスをする立場なの。それで、朱音とそういう関係になってから、仕事にかこつけて、うちの薬局に足を運ぶ回数を増やしたの。朱音に会いに来るためよ」
「覚えてますよ……佐藤先生がドクターにあまりにも意見するから、担当変えてくれって先生に言われたんでしょ……それで、僕にお鉢が回ってきたんですよ」
「あの先生の往診同行に付いた薬剤師が何人も変わってるから、みんな担当になるの嫌がってるのよ……だから、あなたのことが心配なの」
「美香さんが来たら、ある意味助かるな」
「ある意味って……どういう意味?」
「あの先生……この前、美香さん見たとき、何て言いました?。『やあ、〇〇さん、久しぶりだね。君が今度、担当になるのかい?』って。ニヤニヤしちゃってましたよ。おまけに、美香さんを見る目がエロかったですよ。上から下まで舐めるように」
「もう……からかわないでよ」
「本当ですもん……あのドクター、女好きって噂ですよ。現に男ばっかり、すぐに交代してるでしょ。バレバレです。でも、美香さんが来たら、却って仕事に集中できないから、大丈夫です。僕一人でまずはやってみますよ」
「そうね、じゃあ、頑張りなさいよ」
私は小さく笑い、彼の胸に頰をすり寄せた。汗の匂いが、まだ濃厚に残っている。それでも、私はそれを厭わなかった。むしろ、この匂いこそが、今夜の自分を証明しているように感じられた。
しばらく沈黙が流れたあと、私は視線を天井に向けたまま、ぽつりと口を開いた。
「……ねえ。朱音のこと、何か知ってる?」
彼の指が私の髪の中で一瞬止まった。
「朱音さんの何かって?」
「最近、岩村先生がうちの薬局に来ることが増えたって思わない?」
「そういえば……確かに」
「今からいうこと、他の人に喋っちゃだめよ……実はね、あの二人、できてるのよ」
私の声は、淡々としていた。しかしその奥に、何か複雑な影が潜んでいる。
「岩村先生はエリアマネージャーでしょう。店舗を巡回して、運営のアドバイスをする立場なの。それで、朱音とそういう関係になってから、仕事にかこつけて、うちの薬局に足を運ぶ回数を増やしたの。朱音に会いに来るためよ」

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