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パートタイマーの淫乱人妻・美香~主婦の仮面を脱ぐ午後
第5章 熟れる体~春の昼下がり
彼の指が、ブラのカップの縁をなぞる。私は息を潜めながら、黒パンストに包まれた脚を彼の股間に擦りつけた。
「ん……もう、こんなに固くなってる……」
玄関の姿見鏡に、二人の姿が映っている。黒いパンストに包まれた私の脚が、彼の体に絡みついている。背徳的で、淫らで、それでいて、どうしようもなく美しい光景だった。
「だ~め、だめよ、ここは。明るいから。こっち来て。ここじゃいや」
彼は一度だけ頷くと、私のお尻をパンストの上から強く鷲掴みにした。十本の指が、生地を通して肉を抉る。私の吐息が漏れたが、すぐに彼の唇がそれを塞いだ。
やがて彼の手は、黒パンストの股の部分を探り、パンティの端をずらした。指先が、すでに湿った秘裂に触れる。
「あっ……ん、そこ……」
「美香さん、こんなに濡れてる……」
「だって……あなたをずっと待ってたのよ。頭の中はね……このあとどうされるかでいっぱいだった」
指が、ゆっくりと中へ入っていく。内壁の天井を愛撫されるたび、最初の疼くような痛みは遠のき、蜜を纏って滑らかになるにつれ、抗いようのない快感が押し寄せた。
「んぁ……指、いい……もっと、奥」
本当は、前戯のない情事は好きじゃない。たとえそれが刹那の嘘であっても、愛情の形をなぞる時間が欲しい。でも今日は違う。黒パンストを履いて彼を誘った瞬間から、私はもう、自分を抑えられなかった。
「美香さん、こういうの嫌いですか?」
掠れた声で問われ、私は潤んだ瞳を揺らした。
「ううん……大丈夫。むしろ……もっと、汚して」
もはや抵抗する術などなかった。私は彼に縋りつき、身を委ねた。黒パンストは腿のあたりまで下ろされ、パンティは無造作に引き下げられる。半裸のままシューズボックスに四つん這いになり、鏡に映る自分と目が合った。
そこには、黒パンストをずり下げたまま、淫らに腰をくねらせる、見知らぬ女がいた。
熱を帯びた肉塊が背後から突き立てられた。
「あっ、ああん……いい、もっと……奥まできて……気持ちいい……」
玄関の窓から漏れる光に照らされ、私の中を蹂躙する赤黒い欲望は、モザイクを剥ぎ取られた剥き出しの現実として、ヌラリと艶かしく脈動していた。
「ん……もう、こんなに固くなってる……」
玄関の姿見鏡に、二人の姿が映っている。黒いパンストに包まれた私の脚が、彼の体に絡みついている。背徳的で、淫らで、それでいて、どうしようもなく美しい光景だった。
「だ~め、だめよ、ここは。明るいから。こっち来て。ここじゃいや」
彼は一度だけ頷くと、私のお尻をパンストの上から強く鷲掴みにした。十本の指が、生地を通して肉を抉る。私の吐息が漏れたが、すぐに彼の唇がそれを塞いだ。
やがて彼の手は、黒パンストの股の部分を探り、パンティの端をずらした。指先が、すでに湿った秘裂に触れる。
「あっ……ん、そこ……」
「美香さん、こんなに濡れてる……」
「だって……あなたをずっと待ってたのよ。頭の中はね……このあとどうされるかでいっぱいだった」
指が、ゆっくりと中へ入っていく。内壁の天井を愛撫されるたび、最初の疼くような痛みは遠のき、蜜を纏って滑らかになるにつれ、抗いようのない快感が押し寄せた。
「んぁ……指、いい……もっと、奥」
本当は、前戯のない情事は好きじゃない。たとえそれが刹那の嘘であっても、愛情の形をなぞる時間が欲しい。でも今日は違う。黒パンストを履いて彼を誘った瞬間から、私はもう、自分を抑えられなかった。
「美香さん、こういうの嫌いですか?」
掠れた声で問われ、私は潤んだ瞳を揺らした。
「ううん……大丈夫。むしろ……もっと、汚して」
もはや抵抗する術などなかった。私は彼に縋りつき、身を委ねた。黒パンストは腿のあたりまで下ろされ、パンティは無造作に引き下げられる。半裸のままシューズボックスに四つん這いになり、鏡に映る自分と目が合った。
そこには、黒パンストをずり下げたまま、淫らに腰をくねらせる、見知らぬ女がいた。
熱を帯びた肉塊が背後から突き立てられた。
「あっ、ああん……いい、もっと……奥まできて……気持ちいい……」
玄関の窓から漏れる光に照らされ、私の中を蹂躙する赤黒い欲望は、モザイクを剥ぎ取られた剥き出しの現実として、ヌラリと艶かしく脈動していた。

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