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パートタイマーの淫乱人妻・美香~主婦の仮面を脱ぐ午後
第5章 熟れる体~春の昼下がり
スローモーションのような時間の中で、彼は私の片脚を高く持ち上げると、下から抉るような鋭い一撃を急所へと叩き込んだ。脱げ落ちたスリッパが、静かな玄関に空虚な音を響かせる。
「んっ……そこ、当たる……子宮、突かれてる……」
快感で霞む視線の先に、片付けた玄関の片隅、シューズケースの奥にパパの庭歩き用の土の付いたサンダルが見えた。
……パパ。
……この家の主は、パパなのに。
背徳感が、一瞬、胸を刺した。でもその痛みすら、今は快感のスパイスになってしまう。
彼は私を膝まずかせると、カチャカチャとベルトを外し、スラックスを脱ぐ。見えたボクサーパンツの前は大きく膨らんでいて、脱がしてあげると、あたかもビックリ箱のおもちゃのように肉棒が飛び出し、屹立したまま天井を向いた。
彼のペニスは大きいうえに、きれいな形と色、そして艶をしている。
「すごいね~、もうこんなになっちゃて。でも、ここじゃないとこがいいわ。ここ寒いでしょ。足の裏、冷たくなっちゃった」
彼の手をとり、私は玄関横の和室の扉を開ける。薄暗い和室の中には障子の薄膜から淡い白い光が漏れ、畳の上で波打っている。普段はお客様用に使う和室の押し入れから、お客様用の布団を出した。
「お風呂入らなくていいよね?」
「うん、いいですよ」
今日はお風呂に入り、浴槽にお互いの身体を沈めながら、洗いあいをすることもない。今日はお互いの匂いがたっぷりとついたペニスとヴァギナを舐め合うの。少しオシッコ臭いペニスが大好き。石鹸の匂いのするアソコもいいけど、ほぼ無臭の方が男のフェロモンが出てるって感じがしていいの。
私たちは重い上着を脱ぎ捨てた。解放された身体を彼に委ねると、導かれるままに吸い込まれるような柔らかな布団へと横たわる。指先が肌をなぞるたび、薄い布地が静かに剥がされていき、やがて私は紫のブラジャーとパンティだけを纏った姿になった。淡い光の粒子が、私の肢体の曲線を艶めかしく浮かび上がらせた。
「んっ……そこ、当たる……子宮、突かれてる……」
快感で霞む視線の先に、片付けた玄関の片隅、シューズケースの奥にパパの庭歩き用の土の付いたサンダルが見えた。
……パパ。
……この家の主は、パパなのに。
背徳感が、一瞬、胸を刺した。でもその痛みすら、今は快感のスパイスになってしまう。
彼は私を膝まずかせると、カチャカチャとベルトを外し、スラックスを脱ぐ。見えたボクサーパンツの前は大きく膨らんでいて、脱がしてあげると、あたかもビックリ箱のおもちゃのように肉棒が飛び出し、屹立したまま天井を向いた。
彼のペニスは大きいうえに、きれいな形と色、そして艶をしている。
「すごいね~、もうこんなになっちゃて。でも、ここじゃないとこがいいわ。ここ寒いでしょ。足の裏、冷たくなっちゃった」
彼の手をとり、私は玄関横の和室の扉を開ける。薄暗い和室の中には障子の薄膜から淡い白い光が漏れ、畳の上で波打っている。普段はお客様用に使う和室の押し入れから、お客様用の布団を出した。
「お風呂入らなくていいよね?」
「うん、いいですよ」
今日はお風呂に入り、浴槽にお互いの身体を沈めながら、洗いあいをすることもない。今日はお互いの匂いがたっぷりとついたペニスとヴァギナを舐め合うの。少しオシッコ臭いペニスが大好き。石鹸の匂いのするアソコもいいけど、ほぼ無臭の方が男のフェロモンが出てるって感じがしていいの。
私たちは重い上着を脱ぎ捨てた。解放された身体を彼に委ねると、導かれるままに吸い込まれるような柔らかな布団へと横たわる。指先が肌をなぞるたび、薄い布地が静かに剥がされていき、やがて私は紫のブラジャーとパンティだけを纏った姿になった。淡い光の粒子が、私の肢体の曲線を艶めかしく浮かび上がらせた。

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