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パートタイマーの淫乱人妻・美香~主婦の仮面を脱ぐ午後
第5章 熟れる体~春の昼下がり
これからの事は誰にも分からない。でも、彼と記念日を祝ったり、これからの長い人生を共有するってことは多分ないだろうな。だって、彼は結婚相手じゃないもの。
……明日から、また薬局で。
白い白衣を着て、患者さんの薬歴を入力して、「お疲れ様です」と普通に挨拶して、年下の後輩として彼と接する。誰も知らない。誰も、この和室で、ショーツやブリーフの下の性器を愛であいながら、熟れた女の体、そして若い男の体を貪り合ったことを知らない。
明日から私は、元通りのただの「美香先生」に戻る。
でも、体の奥には、まだ彼の熱が残っている。子宮のあたりが、微かに疼いている。腹の上に残った精液の感触が、すでに冷たくなっているのに、記憶だけが熱い。
……これでいいのかしら。
不倫。背徳。年下の男。
頭ではわかっている。でも、体が、心が、もう彼を求めてしまっている。
明日、職場で彼の顔を見たとき、私は普通に笑えるだろうか。普通に「お疲れ様」と言えるだろうか。
それとも、耳が赤くなって、視線を逸らしてしまうだろうか。
……わからない。
ただ、一つだけ確かなのは、この夢のような時間は、いつか終わらなければならないということ。
そして、終わった後も、私は生きていかなければならないということ。
パパの家で妻として。薬局で普通の女先輩として。
彼の精液が、ゆっくりと乾いていく感触を、私は静かに受け入れた。
……明日から、また薬局で。
白い白衣を着て、患者さんの薬歴を入力して、「お疲れ様です」と普通に挨拶して、年下の後輩として彼と接する。誰も知らない。誰も、この和室で、ショーツやブリーフの下の性器を愛であいながら、熟れた女の体、そして若い男の体を貪り合ったことを知らない。
明日から私は、元通りのただの「美香先生」に戻る。
でも、体の奥には、まだ彼の熱が残っている。子宮のあたりが、微かに疼いている。腹の上に残った精液の感触が、すでに冷たくなっているのに、記憶だけが熱い。
……これでいいのかしら。
不倫。背徳。年下の男。
頭ではわかっている。でも、体が、心が、もう彼を求めてしまっている。
明日、職場で彼の顔を見たとき、私は普通に笑えるだろうか。普通に「お疲れ様」と言えるだろうか。
それとも、耳が赤くなって、視線を逸らしてしまうだろうか。
……わからない。
ただ、一つだけ確かなのは、この夢のような時間は、いつか終わらなければならないということ。
そして、終わった後も、私は生きていかなければならないということ。
パパの家で妻として。薬局で普通の女先輩として。
彼の精液が、ゆっくりと乾いていく感触を、私は静かに受け入れた。

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