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パートタイマーの淫乱人妻・美香~主婦の仮面を脱ぐ午後
第6章 熟れた体~不倫という劇薬(有馬温泉編)
私と亮介は、お互いのシフトが休みの水曜日を選んで、日帰りで有馬温泉へ向かった。私は夫に「ママ友と有馬温泉でのんびりしてくるから」とだけ告げた。
いつもの電気屋の駐車場で、私と亮介は待ち合わせをした。朝方の薄い光がアスファルトを白く照らし、遠くでトラックのエンジンが低く唸っている。私は自分の車の助手席に滑り込むと、亮介にキーを渡した。彼が運転席に座る。いつもと変わらない動きなのに、空気の密度が少し違う気がした。
私の装いは、いつものように計算されていた。肌が透ける薄目の黒パンストは、光の角度によって腿の内側の柔肌を淡く浮かび上がらせ、レースの縁が太ももの付け根で小さく波打っている。胸元は大きく開いたカットソーで、鎖骨から乳房の膨らみの上半分までが、ほとんど遮るもののないまま露出していた。ブラのレースがわずかに覗き、呼吸をするたびに胸が上下する。亮介がサイドミラーを調整する手が一瞬止まった。
「今日は、すごくセクシーですね」
彼が低く言うと、私は小さく笑った。
「亮介くんって、こういう服装って好きでしょう?」
車が駐車場を出て、有馬への道を辿り始める。私はすぐに心の中の熱を開放しはじめた。
最初は軽いタッチだった。私の指が、亮介の太ももの上をゆっくりと滑り、股間の膨らみを撫でる。布越しに熱が伝わり、次第に硬さを増していくのがわかる。私の指は、まるで古いタイプライターのキーを叩くように、正確で、執拗だった。
「ん……もう、こんなに」
私が囁くと、亮介の喉が小さく鳴った。信号待ちのあいだに、私はジッパーを下ろし、ボクサーパンツの中に手を滑り込ませた。瑞々しいペニスが、熱を帯びて掌に収まる。皮を優しく剥き、亀頭を親指で円を描くように撫でる。先走りが糸を引き、指先を濡らした。
「運転、大丈夫?」
「……大丈夫です」
健気な返事だったが、声は少し掠れていた。
私は徐々に大胆になっていく。シートベルトを外し、身を乗り出して彼のペニスを露出させた。私は亀頭に唇を寄せ、軽くキスをしたあと、舌で割れ目をなぞった。唾液で濡らし、ゆっくりと口に含む。ジュルジュル、チュパチュパという音が、エンジンの音に混じる。舌がカリの縁を丁寧に舐め回し、口を窄めて上下に動かす。亮介の呼吸が乱れ、ハンドルを握る指に力が入る。
いつもの電気屋の駐車場で、私と亮介は待ち合わせをした。朝方の薄い光がアスファルトを白く照らし、遠くでトラックのエンジンが低く唸っている。私は自分の車の助手席に滑り込むと、亮介にキーを渡した。彼が運転席に座る。いつもと変わらない動きなのに、空気の密度が少し違う気がした。
私の装いは、いつものように計算されていた。肌が透ける薄目の黒パンストは、光の角度によって腿の内側の柔肌を淡く浮かび上がらせ、レースの縁が太ももの付け根で小さく波打っている。胸元は大きく開いたカットソーで、鎖骨から乳房の膨らみの上半分までが、ほとんど遮るもののないまま露出していた。ブラのレースがわずかに覗き、呼吸をするたびに胸が上下する。亮介がサイドミラーを調整する手が一瞬止まった。
「今日は、すごくセクシーですね」
彼が低く言うと、私は小さく笑った。
「亮介くんって、こういう服装って好きでしょう?」
車が駐車場を出て、有馬への道を辿り始める。私はすぐに心の中の熱を開放しはじめた。
最初は軽いタッチだった。私の指が、亮介の太ももの上をゆっくりと滑り、股間の膨らみを撫でる。布越しに熱が伝わり、次第に硬さを増していくのがわかる。私の指は、まるで古いタイプライターのキーを叩くように、正確で、執拗だった。
「ん……もう、こんなに」
私が囁くと、亮介の喉が小さく鳴った。信号待ちのあいだに、私はジッパーを下ろし、ボクサーパンツの中に手を滑り込ませた。瑞々しいペニスが、熱を帯びて掌に収まる。皮を優しく剥き、亀頭を親指で円を描くように撫でる。先走りが糸を引き、指先を濡らした。
「運転、大丈夫?」
「……大丈夫です」
健気な返事だったが、声は少し掠れていた。
私は徐々に大胆になっていく。シートベルトを外し、身を乗り出して彼のペニスを露出させた。私は亀頭に唇を寄せ、軽くキスをしたあと、舌で割れ目をなぞった。唾液で濡らし、ゆっくりと口に含む。ジュルジュル、チュパチュパという音が、エンジンの音に混じる。舌がカリの縁を丁寧に舐め回し、口を窄めて上下に動かす。亮介の呼吸が乱れ、ハンドルを握る指に力が入る。

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