この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
パートタイマーの淫乱人妻・美香~主婦の仮面を脱ぐ午後
第6章 熟れた体~不倫という劇薬(有馬温泉編)
私と亮介は、お互いのシフトが休みの水曜日を選んで、日帰りで有馬温泉へ向かった。私は夫に「ママ友と有馬温泉でのんびりしてくるから」とだけ告げた。

いつもの電気屋の駐車場で、私と亮介は待ち合わせをした。朝方の薄い光がアスファルトを白く照らし、遠くでトラックのエンジンが低く唸っている。私は自分の車の助手席に滑り込むと、亮介にキーを渡した。彼が運転席に座る。いつもと変わらない動きなのに、空気の密度が少し違う気がした。

私の装いは、いつものように計算されていた。肌が透ける薄目の黒パンストは、光の角度によって腿の内側の柔肌を淡く浮かび上がらせ、レースの縁が太ももの付け根で小さく波打っている。胸元は大きく開いたカットソーで、鎖骨から乳房の膨らみの上半分までが、ほとんど遮るもののないまま露出していた。ブラのレースがわずかに覗き、呼吸をするたびに胸が上下する。亮介がサイドミラーを調整する手が一瞬止まった。

「今日は、すごくセクシーですね」

彼が低く言うと、私は小さく笑った。

「亮介くんって、こういう服装って好きでしょう?」

車が駐車場を出て、有馬への道を辿り始める。私はすぐに心の中の熱を開放しはじめた。

最初は軽いタッチだった。私の指が、亮介の太ももの上をゆっくりと滑り、股間の膨らみを撫でる。布越しに熱が伝わり、次第に硬さを増していくのがわかる。私の指は、まるで古いタイプライターのキーを叩くように、正確で、執拗だった。

「ん……もう、こんなに」

私が囁くと、亮介の喉が小さく鳴った。信号待ちのあいだに、私はジッパーを下ろし、ボクサーパンツの中に手を滑り込ませた。瑞々しいペニスが、熱を帯びて掌に収まる。皮を優しく剥き、亀頭を親指で円を描くように撫でる。先走りが糸を引き、指先を濡らした。

「運転、大丈夫?」

「……大丈夫です」

健気な返事だったが、声は少し掠れていた。

私は徐々に大胆になっていく。シートベルトを外し、身を乗り出して彼のペニスを露出させた。私は亀頭に唇を寄せ、軽くキスをしたあと、舌で割れ目をなぞった。唾液で濡らし、ゆっくりと口に含む。ジュルジュル、チュパチュパという音が、エンジンの音に混じる。舌がカリの縁を丁寧に舐め回し、口を窄めて上下に動かす。亮介の呼吸が乱れ、ハンドルを握る指に力が入る。





/184ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ