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パートタイマーの淫乱人妻・美香~主婦の仮面を脱ぐ午後
第6章 熟れた体~不倫という劇薬(有馬温泉編)
昼食は予約しておいた個室だった。
「飲みすぎると亮介が楽しみにしているエッチできなくなるから」
私は笑って少しだけお酒を飲み、亮介は湯上りの火照った体をノンアルコールビールで冷ます。少しだけのお酒だったが、風呂上がりの身体にアルコールが心地よく回り、私はちょっと大胆になった。
浴衣の胸元を少し広げたり、裾を乱して太ももをチラッと見せたりした。亮介の目を釘付けにしたが、係りの女性の出入りもあって、そこまでだった。酒の香りと湯上がりの肌の匂いが混ざり合い、個室の空気が甘く淀んでいく。
部屋には、既に二組の布団が静かに用意されていた。ぴったりとくっつけて敷かれた二組の布団が、亮介のエッチ心に火をつけたようだった。
私はいきなり彼に抱きしめられ、浴衣の胸元からそして裾からも手を入れられた。浴衣の前がはだけられて、勝負下着が彼の視線に捉えられた。
「オー、浴衣で見る方が一番エッチに見えますね」
その言葉は、雨上がりのアスファルトに残る水たまりのように、光を反射してすぐに消えた。敏感な場所を愛撫されると、胸はスケスケのブラの上から彼の唇に吸われ、乳首が硬く飛び出した。
荒々しく吸われ、舐められ、甘噛みされるたび、声が糸を引くように漏れ、身体がビクンと反応する。私の内側で何かが崩れる音がした。それは、古いビルの壁が夜中にわずかに軋む音に似ていた。アソコはすでに大洪水だった。
「あああ……亮介くん……そこ……いいわ……」
私の吐息は、夜の井戸の底に落ちる石の音のように、部屋の空気に小さな波紋を広げた。彼は「カーテンぐらい閉めて……外から見えちゃう」と何度も懇願する私を無視して、触り続けた。
止めてはまた触り、止めてはまた触った。私の腰が引けるたびに、彼はわずかに指を緩めた。グチョグチョという音が、まるで遠い夜行列車の車輪がレールを噛む音のように響く。自分でも驚くほどの凄い濡れっぷりだった。愛液をローション代わりにして、三本の指でクリトリスを高速で擦られる。
ただそれだけなのに、私は一分もしないうちに昇天した。
「飲みすぎると亮介が楽しみにしているエッチできなくなるから」
私は笑って少しだけお酒を飲み、亮介は湯上りの火照った体をノンアルコールビールで冷ます。少しだけのお酒だったが、風呂上がりの身体にアルコールが心地よく回り、私はちょっと大胆になった。
浴衣の胸元を少し広げたり、裾を乱して太ももをチラッと見せたりした。亮介の目を釘付けにしたが、係りの女性の出入りもあって、そこまでだった。酒の香りと湯上がりの肌の匂いが混ざり合い、個室の空気が甘く淀んでいく。
部屋には、既に二組の布団が静かに用意されていた。ぴったりとくっつけて敷かれた二組の布団が、亮介のエッチ心に火をつけたようだった。
私はいきなり彼に抱きしめられ、浴衣の胸元からそして裾からも手を入れられた。浴衣の前がはだけられて、勝負下着が彼の視線に捉えられた。
「オー、浴衣で見る方が一番エッチに見えますね」
その言葉は、雨上がりのアスファルトに残る水たまりのように、光を反射してすぐに消えた。敏感な場所を愛撫されると、胸はスケスケのブラの上から彼の唇に吸われ、乳首が硬く飛び出した。
荒々しく吸われ、舐められ、甘噛みされるたび、声が糸を引くように漏れ、身体がビクンと反応する。私の内側で何かが崩れる音がした。それは、古いビルの壁が夜中にわずかに軋む音に似ていた。アソコはすでに大洪水だった。
「あああ……亮介くん……そこ……いいわ……」
私の吐息は、夜の井戸の底に落ちる石の音のように、部屋の空気に小さな波紋を広げた。彼は「カーテンぐらい閉めて……外から見えちゃう」と何度も懇願する私を無視して、触り続けた。
止めてはまた触り、止めてはまた触った。私の腰が引けるたびに、彼はわずかに指を緩めた。グチョグチョという音が、まるで遠い夜行列車の車輪がレールを噛む音のように響く。自分でも驚くほどの凄い濡れっぷりだった。愛液をローション代わりにして、三本の指でクリトリスを高速で擦られる。
ただそれだけなのに、私は一分もしないうちに昇天した。

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