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パートタイマーの淫乱人妻・美香~主婦の仮面を脱ぐ午後
第6章 熟れた体~不倫という劇薬(有馬温泉編)
そんな言葉を聞けば、頑張らずにはいられない。
しぼんだペニスを再び口に含み、舌でゆっくりと転がすと、即座に反応して再び鋭気を取り戻して硬くなった。肌に触れるペニスの温度は、古いレコードの針が溝を辿る感触に似ていた。
「チュパチュパ……ジュルジュル……んむ……おっきぃ……」
私の舌が亮介の理性を少しずつ削っていく。彼の上にまたがると、膣口にペニスをいざない、ゆっくりと腰を落としていく。
私が上になって腰を振り始める。前後に擦る動きから、途中で円を描くように変わり、激しく腰を振る。奥にゴリゴリと当たり、肉芽も擦れるせいで、また勝手にアクメを繰り返す。
色素沈着した乳首が指の間で硬く尖っている。それは長い年月の摩擦が残した、静かな痕跡だった。
「どこに出す?」と唇を重ねたまま彼に聞かれ、「中で出して」と私は答えた。
「大丈夫、デキないから、そんな簡単に……ピル飲んでるから」
子供が二人もいる上、妊娠の機微を十分に理解している。ピルを服用しながら実践してきた過程で、ほぼできない時期があることは熟知している。それは年齢的な意味も含めての話。
「うっつ……いく……出る」
射精寸前の亮介はさらに激しく腰を振った。彼の絶頂前はいつもそうだが、私は途中から呻き声が絶叫に変わる。
「あああ……もう……いっちゃう……亮介……中に……!」
射精の瞬間は、いつもより少し長く続いた。
亮介の腰が深く沈み込み、止まらなくなる。彼の呼吸が乱れ、喉の奥で低く唸るような音が漏れる。それは遠い夜行列車がトンネルに入る直前の、低く共鳴する響きに似ていた。
筋肉が硬直し、熱いものが内側から押し上げられてくる感覚を、私は静かに受け止めた。目を閉じると、視界の裏側で白い光がゆっくりと広がっていく。膣内で射精される感覚は、満潮時の海が防波堤を越えるように、一度にではなく、幾重にも重なって押し寄せてきた。
私の身体が、その熱を受け止める。奥で脈打つ感触が伝わり、私の内側で何かが崩れる音がした。夜の井戸の底に石が落ちるような、小さくて確かな音だ。
声が出ない。喉が詰まったように、ただ「あ……」と短い吐息が漏れるだけだった。脚が勝手に絡みつき、腰が小さく痙攣する。意識の端が白く霞み、遠くで自分の鼓動が聞こえる。絶頂の余波が、まだ私の身体の内部を波のように行き来していた。
しぼんだペニスを再び口に含み、舌でゆっくりと転がすと、即座に反応して再び鋭気を取り戻して硬くなった。肌に触れるペニスの温度は、古いレコードの針が溝を辿る感触に似ていた。
「チュパチュパ……ジュルジュル……んむ……おっきぃ……」
私の舌が亮介の理性を少しずつ削っていく。彼の上にまたがると、膣口にペニスをいざない、ゆっくりと腰を落としていく。
私が上になって腰を振り始める。前後に擦る動きから、途中で円を描くように変わり、激しく腰を振る。奥にゴリゴリと当たり、肉芽も擦れるせいで、また勝手にアクメを繰り返す。
色素沈着した乳首が指の間で硬く尖っている。それは長い年月の摩擦が残した、静かな痕跡だった。
「どこに出す?」と唇を重ねたまま彼に聞かれ、「中で出して」と私は答えた。
「大丈夫、デキないから、そんな簡単に……ピル飲んでるから」
子供が二人もいる上、妊娠の機微を十分に理解している。ピルを服用しながら実践してきた過程で、ほぼできない時期があることは熟知している。それは年齢的な意味も含めての話。
「うっつ……いく……出る」
射精寸前の亮介はさらに激しく腰を振った。彼の絶頂前はいつもそうだが、私は途中から呻き声が絶叫に変わる。
「あああ……もう……いっちゃう……亮介……中に……!」
射精の瞬間は、いつもより少し長く続いた。
亮介の腰が深く沈み込み、止まらなくなる。彼の呼吸が乱れ、喉の奥で低く唸るような音が漏れる。それは遠い夜行列車がトンネルに入る直前の、低く共鳴する響きに似ていた。
筋肉が硬直し、熱いものが内側から押し上げられてくる感覚を、私は静かに受け止めた。目を閉じると、視界の裏側で白い光がゆっくりと広がっていく。膣内で射精される感覚は、満潮時の海が防波堤を越えるように、一度にではなく、幾重にも重なって押し寄せてきた。
私の身体が、その熱を受け止める。奥で脈打つ感触が伝わり、私の内側で何かが崩れる音がした。夜の井戸の底に石が落ちるような、小さくて確かな音だ。
声が出ない。喉が詰まったように、ただ「あ……」と短い吐息が漏れるだけだった。脚が勝手に絡みつき、腰が小さく痙攣する。意識の端が白く霞み、遠くで自分の鼓動が聞こえる。絶頂の余波が、まだ私の身体の内部を波のように行き来していた。

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