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国選種付人物語−種付される人妻たち
第3章 舞風さんと種付人
実は、僕の身体的な特徴に原因があった。
僕は重度の包茎で、サイズもかなりの短小だった。
皮が被っているせいもあって、せっかく射精しても、舞風の膣の奥まで精子をしっかり届けることが難しかったのだ。
意を決して泌尿器科で手術も受けた。
けれど、サイズ自体はどうにもならず、検査の結果、僕の精子は量そのものが少なく、運動率も低いことが分かった。
SNSを開けば、同年代の友人たちが「パパになりました」と我が子の写真をアップしている。
それを見るたび、胸の奥がチクッと痛み、舞風に対して申し訳ない気持ちでいっぱいになった。
それに、このまま子供を持たない選択をすれば、国からの将来的な税負担のペナルティも重くのしかかってくる。
何よりも、舞風は昔から子供が大好きで、ずっと我が子を抱く夢を持っていた。
たとえ、生まれてくる子が僕と血が繋がっていなくても――舞風が母親になって、この家で子供の笑顔が見られるなら、僕はその選択を受け入れよう…。
僕は重度の包茎で、サイズもかなりの短小だった。
皮が被っているせいもあって、せっかく射精しても、舞風の膣の奥まで精子をしっかり届けることが難しかったのだ。
意を決して泌尿器科で手術も受けた。
けれど、サイズ自体はどうにもならず、検査の結果、僕の精子は量そのものが少なく、運動率も低いことが分かった。
SNSを開けば、同年代の友人たちが「パパになりました」と我が子の写真をアップしている。
それを見るたび、胸の奥がチクッと痛み、舞風に対して申し訳ない気持ちでいっぱいになった。
それに、このまま子供を持たない選択をすれば、国からの将来的な税負担のペナルティも重くのしかかってくる。
何よりも、舞風は昔から子供が大好きで、ずっと我が子を抱く夢を持っていた。
たとえ、生まれてくる子が僕と血が繋がっていなくても――舞風が母親になって、この家で子供の笑顔が見られるなら、僕はその選択を受け入れよう…。

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