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国選種付人物語−種付される人妻たち
第3章 舞風さんと種付人
数分も経たないうちに、指の動きに合わせるようにして、ちゃぷちゃぷと卑猥な水音が鳴り始めた。
「はぁ…… あぁ…… ん……」
その頃から舞風の声が上擦り始め、隠しきれない甘味を帯び始めた。
「はぁ…… あ…… あっ…… んっ……」
いつの間にか、彼女の両脚は大きく押し広げられたままだった。
水音は先ほどよりも激しく、大きくなっていく。
僕も行為の時には、指で愛撫してあげることはある。
けれど、その時とは舞風の反応が明らかに違うことに、僕はすぐに気づいてしまった。
ぐちょ、ぐちょ……。
「奥さん、いい感じに解れてきましたよ。中の蜜も凄いことになってますね」
およそあの生真面目な態度の渡辺とは思えない、あまりにも直接的で卑猥な言葉が、舞風を辱めるように投げかけられる。
でも、激しくなる水音も、舞風の喘ぎ声も、ますます濃厚で熱を帯びたものになっていく。
「あっ……! 渡辺さん……、これ以上されたら……私……ぁぁ……!」
舞風はもう、声を我慢できない様子だった。
切羽詰まったその声と、渡辺にすべてを委ねるようにのけぞる体勢。
その光景は、僕の知らない舞風の姿だった。
「はぁ…… あぁ…… ん……」
その頃から舞風の声が上擦り始め、隠しきれない甘味を帯び始めた。
「はぁ…… あ…… あっ…… んっ……」
いつの間にか、彼女の両脚は大きく押し広げられたままだった。
水音は先ほどよりも激しく、大きくなっていく。
僕も行為の時には、指で愛撫してあげることはある。
けれど、その時とは舞風の反応が明らかに違うことに、僕はすぐに気づいてしまった。
ぐちょ、ぐちょ……。
「奥さん、いい感じに解れてきましたよ。中の蜜も凄いことになってますね」
およそあの生真面目な態度の渡辺とは思えない、あまりにも直接的で卑猥な言葉が、舞風を辱めるように投げかけられる。
でも、激しくなる水音も、舞風の喘ぎ声も、ますます濃厚で熱を帯びたものになっていく。
「あっ……! 渡辺さん……、これ以上されたら……私……ぁぁ……!」
舞風はもう、声を我慢できない様子だった。
切羽詰まったその声と、渡辺にすべてを委ねるようにのけぞる体勢。
その光景は、僕の知らない舞風の姿だった。

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