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国選種付人物語−種付される人妻たち
第3章 舞風さんと種付人
(ゴメンね、舞風ちゃん……)
けれど、あんなに艶っぽい声を響かせる舞風を隣の部屋に感じながら、一人きりで待ち続けるなんて、僕には到底耐えられなかったんだ。
舞風ちゃん、頼むから僕を許してほしい…。
腰が抜けて床にへたり込んだまま、僕は情けなく、心の中で妻に許しを乞うことしかできなかった。
「それでは奥さん。そろそろ本番にいきましょう」
渡辺は、舞風の身体を促し、四つん這いの姿勢にさせていく。
もう、部屋の入り口で腰を抜かしている僕の存在など、全く気にしていない様子だった。
舞風は僕とは反対の方向を向かされているため、その表情は全く窺い知ることができない。
しかし、僕の視線は別の場所に釘付けになった。
えっ……!?
四つん這いになった舞風の、無防備に突き出されたお尻。
そして、そのすぐ後ろに膝立ちになった渡辺の股間にそそり立つ陰茎が嫌でも目に入った。
さっきリビングから覗き見たときは、舞風がそんな行為をしているという事実に頭が真っ白になり、彼女の顔で遮られていたこともあって、よく確認しないまま引き戸を閉めてしまっていた。
何だ、あれは……。
渡辺の性器は、長さも太さも、僕のものの2倍、いや3倍以上は確実にあった。
けれど、あんなに艶っぽい声を響かせる舞風を隣の部屋に感じながら、一人きりで待ち続けるなんて、僕には到底耐えられなかったんだ。
舞風ちゃん、頼むから僕を許してほしい…。
腰が抜けて床にへたり込んだまま、僕は情けなく、心の中で妻に許しを乞うことしかできなかった。
「それでは奥さん。そろそろ本番にいきましょう」
渡辺は、舞風の身体を促し、四つん這いの姿勢にさせていく。
もう、部屋の入り口で腰を抜かしている僕の存在など、全く気にしていない様子だった。
舞風は僕とは反対の方向を向かされているため、その表情は全く窺い知ることができない。
しかし、僕の視線は別の場所に釘付けになった。
えっ……!?
四つん這いになった舞風の、無防備に突き出されたお尻。
そして、そのすぐ後ろに膝立ちになった渡辺の股間にそそり立つ陰茎が嫌でも目に入った。
さっきリビングから覗き見たときは、舞風がそんな行為をしているという事実に頭が真っ白になり、彼女の顔で遮られていたこともあって、よく確認しないまま引き戸を閉めてしまっていた。
何だ、あれは……。
渡辺の性器は、長さも太さも、僕のものの2倍、いや3倍以上は確実にあった。

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