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国選種付人物語−種付される人妻たち
第3章 舞風さんと種付人
文字通り、天に向かって「そそり立つ」という表現がこれ以上ないほどふさわしい、圧倒的な重量を持ったペニスだった。
元々ひどい包茎で、人よりもかなり短小だという強いコンプレックスを抱えて生きてきた僕は、ただそれを目にしただけで、猛烈な嫉妬と劣等感に叩きのめされた。
そんなことを考えている僕のことなど、渡辺は眼中にない。
「まずは確実に受精できるよう、私の陰茎と奥さんの膣を馴染ませます」
そう言うと、ビタッと舞風のお尻に自身の陰茎を乗せた。
「後背位の体位が、膣を押し広げるのに最も適しています」
いよいよだ……。
舞風が、僕の目の前で他の男に犯されてしまう。
押し寄せる現実は、想像を遥かに超える嫌悪感となって僕を襲った。
「では、入れますよ」
貧相な痩せた体から伸びるグロテスクなまでに巨大なそれが、舞風の身体へと押し入ろうとしている。
あんなもの、本当に入るのかよ……。
デカければいいってもんじゃねえよ……。
僕は無意識のうちに渡辺に対する激しい敵意を覚える。
しかし、腰を抜かしたまま、心の中で醜く悪態をつくことしかできない。
元々ひどい包茎で、人よりもかなり短小だという強いコンプレックスを抱えて生きてきた僕は、ただそれを目にしただけで、猛烈な嫉妬と劣等感に叩きのめされた。
そんなことを考えている僕のことなど、渡辺は眼中にない。
「まずは確実に受精できるよう、私の陰茎と奥さんの膣を馴染ませます」
そう言うと、ビタッと舞風のお尻に自身の陰茎を乗せた。
「後背位の体位が、膣を押し広げるのに最も適しています」
いよいよだ……。
舞風が、僕の目の前で他の男に犯されてしまう。
押し寄せる現実は、想像を遥かに超える嫌悪感となって僕を襲った。
「では、入れますよ」
貧相な痩せた体から伸びるグロテスクなまでに巨大なそれが、舞風の身体へと押し入ろうとしている。
あんなもの、本当に入るのかよ……。
デカければいいってもんじゃねえよ……。
僕は無意識のうちに渡辺に対する激しい敵意を覚える。
しかし、腰を抜かしたまま、心の中で醜く悪態をつくことしかできない。

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