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国選種付人物語−種付される人妻たち
第3章 舞風さんと種付人
渡辺は容赦がなかった。
僕のものとは明らかに違う、大きなキノコのような亀頭を舞風の割れ目の上に滑らせると、躊躇なく中へと挿入してしまった。
「アッ……! やっ……! 痛……っ!」
その瞬間、客間に舞風の苦痛の声が響き渡る。
「舞風……!」
思わず駆け寄って声を掛けそうになる。
しかし、僕の声に被せるようにして、渡辺は淡々と告げた。
「馴染むまで少しの我慢です。ゆっくりいきますよ」
「はぁ……ぁっ……苦し……」
舞風の苦悶の混じった荒い呼吸が聞こえる。
最初からあんなにデカいもの、舞風の身体には無理なんだ。
もう止めろ! 今すぐ終わらせてくれ……!
妻が国から派遣された種付人と性交する。
それはあらかじめ納得し、受け入れたはずだった。
けれど、いざこうして目の当たりにすると、押し寄せる嫌悪感は想像を遥かに超えて激しく、胸の奥からせり上がるような強い吐き気が僕を襲った。
渡辺は小さく、ゆっくりと腰を動かし、膣内で亀頭を前後させている。
舞風は四つん這いの姿勢のまま、耐えるように枕へと顔を埋めていた。
僕のものとは明らかに違う、大きなキノコのような亀頭を舞風の割れ目の上に滑らせると、躊躇なく中へと挿入してしまった。
「アッ……! やっ……! 痛……っ!」
その瞬間、客間に舞風の苦痛の声が響き渡る。
「舞風……!」
思わず駆け寄って声を掛けそうになる。
しかし、僕の声に被せるようにして、渡辺は淡々と告げた。
「馴染むまで少しの我慢です。ゆっくりいきますよ」
「はぁ……ぁっ……苦し……」
舞風の苦悶の混じった荒い呼吸が聞こえる。
最初からあんなにデカいもの、舞風の身体には無理なんだ。
もう止めろ! 今すぐ終わらせてくれ……!
妻が国から派遣された種付人と性交する。
それはあらかじめ納得し、受け入れたはずだった。
けれど、いざこうして目の当たりにすると、押し寄せる嫌悪感は想像を遥かに超えて激しく、胸の奥からせり上がるような強い吐き気が僕を襲った。
渡辺は小さく、ゆっくりと腰を動かし、膣内で亀頭を前後させている。
舞風は四つん這いの姿勢のまま、耐えるように枕へと顔を埋めていた。

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