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国選種付人物語−種付される人妻たち
第4章 理沙さんと種付人(その後)
川島にストレートに褒められたことが、理沙の胸を密かにくすぐった。
そんな理沙の隙を見逃さず、川島は玄関先で不意に彼女の唇を塞いだ。
「こんな所で……」
抵抗の言葉を口にしようとしたが、それは川島の濃密なキスに飲み込まれてしまった。
川島は理沙の手を引き寄せると、迷わず自身の股間に押し当てる。
「理沙ちゃんに会えるのすげー楽しみでさ。もうこんなんだよ」
この日のために用意したスカートであることを知ってか知らずか、川島は理沙のお尻を撫で回し、上品な生地を捲り上げていく。
理沙はその大胆さに困惑しつつも、ズボンの上から硬く膨らんだ股間をどこか愛おしそうに撫でていた。
「直接触って」
川島に促され、理沙は微かに震える手で彼のズボンのベルトに手をかけた。
前回とは違う。
あのときは戸惑い、言われるがまま従っただけだった。
けれど今回は――。
自らの意思で、この男を求めている自分がいることに気づく。
(私……なんてことを゙……)
心の奥底で哲也への罪悪感がチクリと刺さる。
そんな理沙の隙を見逃さず、川島は玄関先で不意に彼女の唇を塞いだ。
「こんな所で……」
抵抗の言葉を口にしようとしたが、それは川島の濃密なキスに飲み込まれてしまった。
川島は理沙の手を引き寄せると、迷わず自身の股間に押し当てる。
「理沙ちゃんに会えるのすげー楽しみでさ。もうこんなんだよ」
この日のために用意したスカートであることを知ってか知らずか、川島は理沙のお尻を撫で回し、上品な生地を捲り上げていく。
理沙はその大胆さに困惑しつつも、ズボンの上から硬く膨らんだ股間をどこか愛おしそうに撫でていた。
「直接触って」
川島に促され、理沙は微かに震える手で彼のズボンのベルトに手をかけた。
前回とは違う。
あのときは戸惑い、言われるがまま従っただけだった。
けれど今回は――。
自らの意思で、この男を求めている自分がいることに気づく。
(私……なんてことを゙……)
心の奥底で哲也への罪悪感がチクリと刺さる。

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