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国選種付人物語−種付される人妻たち
第4章 理沙さんと種付人(その後)
直後、ペニスが奥深く突き立てられ、理沙の口から甘い声が漏れた。

川島の圧倒的な質量が体内を満たし、そのまま背中を扉に押し付けた姿勢で激しく腰を動かし始める。

ガタガタと玄関の扉が大きな音を立てて揺れた。

その音に、理沙は我に返る。

(もし……近所の人が通りかかったら……)

不安に駆られた理沙は、必死に声を絞り出した。

「川島さん……っ、ドアが……揺れてるっ……」

だが、理沙の訴えに対して川島はニヤリと不敵に笑い、さらに容赦なく腰を突き上げてきた。

​「気にすんなって、理沙ちゃん」

​その軽薄な声とは対照的に、体内を奥深く抉るような衝撃に、理沙は抗うことはできなかった。

​「あっ、あっ、んっ……!」

外に声が漏れてしまう不安を覚えながらも、溢れ出す喘ぎ声を止めることができない。

​「てか理沙ちゃん、オマンコめちゃくちゃ締め付けてくるじゃん。こういうシチュに興奮しちゃった?」

理沙は恥ずかしさのあまり顔を背けた。

しかし、両手はいつの間にか川島の背中に回され、しがみつくように抱き合っていた。

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