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国選種付人物語−種付される人妻たち
第4章 理沙さんと種付人(その後)
哲也のそれとは比べものにならない存在感と硬さ。

その圧倒的な感触が、理沙の牝としての生殖本能を刺激してくる。

川島は理沙の頭を優しく押さえつけ、さらに奥深くへと咥えさせる。

理沙は苦しそうに吐息を漏らしながらも、素直にその要求を受け入れた。

​「しゃぶりながらさ」

​川島は理沙の髪を掴み、耳元で低く囁く。

​「上目遣いで、俺のこと見て」

​指示通り、理沙は潤んだ瞳で川島を見上げた。

羞恥に染まりながらも快感に満ちた表情と朱に染まった両頬が、背徳の深さを物語っていた。

それは、哲也には決して見せたことのない顔だった。

「ん、上手だよ、理沙ちゃん」

​髪を撫でながら、川島は頭をさらに深く押し付ける。

​「俺のこと見つめながら……もっと奥まで咥えて……」

​理沙はその言葉に従い、熱い視線を絡ませたまま、一層深く、口奥へと咥え込んだ。

​才色兼備と評される人妻は、すっかり年下の種付人に絆されいた。

「理沙ちゃん、フェラ上手くなったね。旦那さんにもしてあげてんの?」

​「はい……たまに……」

「旦那さん、喜ぶでしょ?」

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