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国選種付人物語−種付される人妻たち
第4章 理沙さんと種付人(その後)
哲也の優しさと、それでも決して埋まらなかった物足りなさを思い出しながら、理沙は「そうですね……」と小さく答える。
川島はそんな理沙の揺らぎを見逃さず、さらに深く踏み込んできた。
「でもさ、旦那が喜ぶのと、理沙ちゃんが気持ちよくなるのって全然別物でしょ?」
核心を突かれ、理沙は何も言い返せない。
「俺はさ、理沙ちゃんが気持ちよくなって、それを俺に全部さらけ出してくれるのが最高に嬉しいんだよ」
その瞬間、理沙は身体の奥底——子宮が疼くのをはっきりと感じていた。
「理沙ちゃんの好きな騎乗位、やろっか」
川島が腰に手を回すと、理沙は吸い寄せられるようにソファへ上がり、彼の上に跨がった。
そして自ら手を伸ばし、脈打つペニスをゆっくりと体内へと受け入れていく。
(私……自分から、こんなことしちゃってる……)
これまでの自分なら考えられない行為。
しかし、根元まで貫かれた瞬間に駆け抜ける快楽が、理沙の些細な躊躇を吹き飛ばす。
「んっ……あっ……!」
堪らずに甘い喘ぎが漏れてしまう。
川島はそんな理沙の揺らぎを見逃さず、さらに深く踏み込んできた。
「でもさ、旦那が喜ぶのと、理沙ちゃんが気持ちよくなるのって全然別物でしょ?」
核心を突かれ、理沙は何も言い返せない。
「俺はさ、理沙ちゃんが気持ちよくなって、それを俺に全部さらけ出してくれるのが最高に嬉しいんだよ」
その瞬間、理沙は身体の奥底——子宮が疼くのをはっきりと感じていた。
「理沙ちゃんの好きな騎乗位、やろっか」
川島が腰に手を回すと、理沙は吸い寄せられるようにソファへ上がり、彼の上に跨がった。
そして自ら手を伸ばし、脈打つペニスをゆっくりと体内へと受け入れていく。
(私……自分から、こんなことしちゃってる……)
これまでの自分なら考えられない行為。
しかし、根元まで貫かれた瞬間に駆け抜ける快楽が、理沙の些細な躊躇を吹き飛ばす。
「んっ……あっ……!」
堪らずに甘い喘ぎが漏れてしまう。

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