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国選種付人物語−種付される人妻たち
第4章 理沙さんと種付人(その後)
理沙は一瞬だけ動きを止める。
「それはダメです……ルール違反です」
拒絶の言葉こそ口にしたものの、その声にはかすかな躊躇いが混じっていた。
「確かに、決められた日以外に種付人と会うのは禁止されてるけどさ。でも実際、付き合っちゃう人妻って結構多いんだよね」
川島は理沙の唇に再びキスを重ねた。
「その方が妊娠率も高まるからって、国の方も見て見ぬフリ。俺も何人かの人妻と付き合ったことあるし。ハハッ」
悪びれる様子もなく笑い飛ばす川島に、理沙は少し呆れたような視線を向ける。
「あっ、でも今は誰とも付き合ってないよ? 理沙ちゃんだけ」
調子の良い口説き文句を口にしながら、川島は途切れなくキスを重ね、腰の動きを緩めない。
「だからさ、理沙ちゃん。いいでしょ?」
強く抱き締められ、耳元で甘く囁かれる。
「そんなこと……できません……」
理沙の声は小さく、拒絶の意思を示す。
「理沙ちゃんは本当にお堅いなぁ」
「それはダメです……ルール違反です」
拒絶の言葉こそ口にしたものの、その声にはかすかな躊躇いが混じっていた。
「確かに、決められた日以外に種付人と会うのは禁止されてるけどさ。でも実際、付き合っちゃう人妻って結構多いんだよね」
川島は理沙の唇に再びキスを重ねた。
「その方が妊娠率も高まるからって、国の方も見て見ぬフリ。俺も何人かの人妻と付き合ったことあるし。ハハッ」
悪びれる様子もなく笑い飛ばす川島に、理沙は少し呆れたような視線を向ける。
「あっ、でも今は誰とも付き合ってないよ? 理沙ちゃんだけ」
調子の良い口説き文句を口にしながら、川島は途切れなくキスを重ね、腰の動きを緩めない。
「だからさ、理沙ちゃん。いいでしょ?」
強く抱き締められ、耳元で甘く囁かれる。
「そんなこと……できません……」
理沙の声は小さく、拒絶の意思を示す。
「理沙ちゃんは本当にお堅いなぁ」

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