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国選種付人物語−種付される人妻たち
第2章 友紀子さんと種付人
「まさかオバサンって、ご主人とは入れて、出して、お終いっていうセックスしかしてないの? それじゃあ、妊娠しなくても仕方ないなぁ〜」
カオルは、夫婦の営みをあからさまに小馬鹿にする言葉を楽しげに口にした。
「そんなわけないでしょう! アンタとはそこまでする必要はないって言ってるの。さっさとやって、終わりでいいでしょ!」
知的で端正な顔を怒りで歪ませながら、友紀子はあくまで事務的に、最短時間で終わらせたいという意志を露骨に主張した。
その必死な態度を見たカオルの瞳の奥に、昏い愉悦の光が灯る。
(クククッ……このオバサン、必死になっちゃって可愛い♡美人だしプライド高そうだし、思いっきり辱めて、虐めてやろぉーっと!w)
カオルは、さらに距離を詰めるように、友紀子の正面のソファに座った。
「一応確認だけどさ。種付行為は午前10時から夕方5時まで、種付人が満足するまで行われる、っていうルールは知ってるよね?」
「だから何によ」
「つまり、僕が満足するかどうかはオバサン次第ってこと。オバサンがそうやって非協力的な態度を続けるなら、僕もなかなか満足できないなぁ。早く終わらせたいなら、オバサンもちゃんと協力しなよ」
「フンッ!」
友紀子は不機嫌極まりない顔で横を向いた。
カオルは、夫婦の営みをあからさまに小馬鹿にする言葉を楽しげに口にした。
「そんなわけないでしょう! アンタとはそこまでする必要はないって言ってるの。さっさとやって、終わりでいいでしょ!」
知的で端正な顔を怒りで歪ませながら、友紀子はあくまで事務的に、最短時間で終わらせたいという意志を露骨に主張した。
その必死な態度を見たカオルの瞳の奥に、昏い愉悦の光が灯る。
(クククッ……このオバサン、必死になっちゃって可愛い♡美人だしプライド高そうだし、思いっきり辱めて、虐めてやろぉーっと!w)
カオルは、さらに距離を詰めるように、友紀子の正面のソファに座った。
「一応確認だけどさ。種付行為は午前10時から夕方5時まで、種付人が満足するまで行われる、っていうルールは知ってるよね?」
「だから何によ」
「つまり、僕が満足するかどうかはオバサン次第ってこと。オバサンがそうやって非協力的な態度を続けるなら、僕もなかなか満足できないなぁ。早く終わらせたいなら、オバサンもちゃんと協力しなよ」
「フンッ!」
友紀子は不機嫌極まりない顔で横を向いた。

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