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国選種付人物語−種付される人妻たち
第2章 友紀子さんと種付人
とにかく早く終わらせたい、一刻も早くこの生意気なガキをここから追い出したい。
その一心で、彼女は屈辱に耐えながら、鋭い視線をカオルへと戻した。
「じゃあ、どうすればいいのよ?」
友紀子の言葉を聞いた瞬間、カオルは意味ありげに唇の端を上げて、友紀子の全身に視線を巡らせた。
「じゃあ、オバサン。今から、そこでオナニーしてよ」
「はぁ〜!?」
驚きと呆れのあまり、友紀子の口から素っ頓狂な声が飛び出した。
これほど不条理で破廉恥な要求を突きつけられたのは人生で初めてだった。
「オナニーだよ、オナニー。オバサンだって、普段からしてるんでしょ?」
「何言ってんのよ! そんなことするわけないし、こんなところでできるわけないでしょ! アンタ、バカなんじゃないの!?」
気品ある顔を耳まで真っ赤に染め上げ、友紀子は激昂して反論した。
「39歳にもなってオナニーしないわけないでしょ〜。ハハハッ!」
カオルは生意気な顔に軽薄な笑みを浮かべ、さらに追い詰める。
「またルールの確認だけどさ、種付人からの性的要求は拒めないのを知ってるよね?」
「だからって、それは実際の種付けとは関係ないでしょ!」
「ううん、関係大あり。お互いの性的興奮を高めるための行為は拒めない、って。種付庁のガイドライン、今ここで確認してみる?」
その一心で、彼女は屈辱に耐えながら、鋭い視線をカオルへと戻した。
「じゃあ、どうすればいいのよ?」
友紀子の言葉を聞いた瞬間、カオルは意味ありげに唇の端を上げて、友紀子の全身に視線を巡らせた。
「じゃあ、オバサン。今から、そこでオナニーしてよ」
「はぁ〜!?」
驚きと呆れのあまり、友紀子の口から素っ頓狂な声が飛び出した。
これほど不条理で破廉恥な要求を突きつけられたのは人生で初めてだった。
「オナニーだよ、オナニー。オバサンだって、普段からしてるんでしょ?」
「何言ってんのよ! そんなことするわけないし、こんなところでできるわけないでしょ! アンタ、バカなんじゃないの!?」
気品ある顔を耳まで真っ赤に染め上げ、友紀子は激昂して反論した。
「39歳にもなってオナニーしないわけないでしょ〜。ハハハッ!」
カオルは生意気な顔に軽薄な笑みを浮かべ、さらに追い詰める。
「またルールの確認だけどさ、種付人からの性的要求は拒めないのを知ってるよね?」
「だからって、それは実際の種付けとは関係ないでしょ!」
「ううん、関係大あり。お互いの性的興奮を高めるための行為は拒めない、って。種付庁のガイドライン、今ここで確認してみる?」

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