この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
国選種付人物語−種付される人妻たち
第2章 友紀子さんと種付人
カオルは勝ち誇ったような歪んだ笑みを浮かべ、スマートフォンを友紀子に見せつけた。
画面には、彼女の逃げ道を完全に塞ぐ冷酷な規則が映し出されていた。
要するに、友紀子はカオルの不条理な要求に従い、今この場で自慰行為を披露しなくてはならないのだ。
法律という絶対的な盾を持った14歳の少年の前では、彼女のこれまでのキャリアも、大人のプライドも、何の意味もなさなかった。
「くっ……うっ……」
友紀子は屈辱に唇を激しく噛み締め、カオルから顔を背けた。
「ほら、オバサン早く。いつもやってる通りにやってよ」
さっきは「そんなことするわけない」と真っ赤になって否定したが、本当は違った。
海外赴任中の夫と長く離れている友紀子は、溜まっていく性欲を処理するために自慰を行っていたのだ。
「ねえ、オバサン。本当はいつもしてるんでしょ?」
すべてを見透かしているかのようなカオルの冷ややかな視線が、友紀子の横顔に突き刺さる。
「僕の命令は『いつも通りにオナニーすること』だからね。見栄を張って嘘ついたり、適当に誤魔化したりしたら命令違反だから」
有無を言わせない冷酷な口調。
カオルは切れ長の目をさらに細め、嗜虐的な笑みを深めた。
「ねえ、いつもおもちゃとか使ってるの?」
「……っ」
画面には、彼女の逃げ道を完全に塞ぐ冷酷な規則が映し出されていた。
要するに、友紀子はカオルの不条理な要求に従い、今この場で自慰行為を披露しなくてはならないのだ。
法律という絶対的な盾を持った14歳の少年の前では、彼女のこれまでのキャリアも、大人のプライドも、何の意味もなさなかった。
「くっ……うっ……」
友紀子は屈辱に唇を激しく噛み締め、カオルから顔を背けた。
「ほら、オバサン早く。いつもやってる通りにやってよ」
さっきは「そんなことするわけない」と真っ赤になって否定したが、本当は違った。
海外赴任中の夫と長く離れている友紀子は、溜まっていく性欲を処理するために自慰を行っていたのだ。
「ねえ、オバサン。本当はいつもしてるんでしょ?」
すべてを見透かしているかのようなカオルの冷ややかな視線が、友紀子の横顔に突き刺さる。
「僕の命令は『いつも通りにオナニーすること』だからね。見栄を張って嘘ついたり、適当に誤魔化したりしたら命令違反だから」
有無を言わせない冷酷な口調。
カオルは切れ長の目をさらに細め、嗜虐的な笑みを深めた。
「ねえ、いつもおもちゃとか使ってるの?」
「……っ」

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


