この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
国選種付人物語−種付される人妻たち
第2章 友紀子さんと種付人
これ以上追及され屈辱を味わされることと、命令違反による社会的破滅の天秤は、すでに傾いていた。
友紀子は悔しさを噛み締めながらソファから立ち上がると、リビングの隅にある飾り棚へと向かった。
引き出しを開け、中から物体を取り出す。
そして、不貞腐れたように、それを無造作にローテーブルの上へと放り出した。
コト、と軽い音が響く。
それは、鮮やかなピンク色をした、手のひらサイズの吸引バイブだった。
知的で洗練されたキャリアウーマンが、自らの性生活の「秘密」を14歳の少年の前に晒した瞬間だった。
「へぇ〜、オバサンこんな物使ってオナニーしてるんだ♪」
吸引バイブを見つめ、カオルはニヤけた顔で意地悪く言い放った。
生意気な顔に、下卑た好奇心が満ちていく。
「じゃあ、早くやってよ。いつも通りにさ」
カオルは正面のソファに深く腰掛け、友紀子へ容赦のない視線を向けた。
「……」
しかし、友紀子は無言のまま顔を固く横へ向け、指一本動かそうとはしなかった。
「どうしたの、オバサン。もしかして、僕の要求を拒否するつもり?」
友紀子は悔しさを噛み締めながらソファから立ち上がると、リビングの隅にある飾り棚へと向かった。
引き出しを開け、中から物体を取り出す。
そして、不貞腐れたように、それを無造作にローテーブルの上へと放り出した。
コト、と軽い音が響く。
それは、鮮やかなピンク色をした、手のひらサイズの吸引バイブだった。
知的で洗練されたキャリアウーマンが、自らの性生活の「秘密」を14歳の少年の前に晒した瞬間だった。
「へぇ〜、オバサンこんな物使ってオナニーしてるんだ♪」
吸引バイブを見つめ、カオルはニヤけた顔で意地悪く言い放った。
生意気な顔に、下卑た好奇心が満ちていく。
「じゃあ、早くやってよ。いつも通りにさ」
カオルは正面のソファに深く腰掛け、友紀子へ容赦のない視線を向けた。
「……」
しかし、友紀子は無言のまま顔を固く横へ向け、指一本動かそうとはしなかった。
「どうしたの、オバサン。もしかして、僕の要求を拒否するつもり?」

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


