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国選種付人物語−種付される人妻たち
第2章 友紀子さんと種付人
信じたくないことに、14歳の少年に見透かされ、命令されているという異常なシチュエーションが、彼女の身体をいつも以上に敏感にさせていた。
「オバサン、下の方はどうなってるの? スカート捲って見せてよ」
今度は、スカートの中の秘部を晒すよう要求してくるカオル。
友紀子は決して諦めたわけではない。
しかし、国選種付け人の権限という絶対的なルールの前には、どのような反抗も無意味であることを理解していた。
不服の意を仏頂面に滲ませながらも、スカートの裾に手を伸ばし、捲り上げていった。
「足広げて。ソファに足を乗せて、M字に広げてよ」
カオルは生意気な笑みをさらに深め、調子に乗って命令を重ねる。
「……」
友紀子は羞恥のあまり真っ赤に上気した顔を横へと向け、屈辱に震えながらも、言われた通りにソファの上に足を乗せ、M字に開脚した。
普段の洗練された佇まいからは想像もつかない、あまりにも破廉恥な姿勢。
その股間の中心には、ブラジャーとお揃いの上品な白いレースのパンティが、無防備に晒された。
「そこも触ってよ。指で、下から上になぞるようにね」
カオルはソファから身を乗り出し、ニヤついた顔でさらなる屈辱的な要求を突きつけた。
「オバサン、下の方はどうなってるの? スカート捲って見せてよ」
今度は、スカートの中の秘部を晒すよう要求してくるカオル。
友紀子は決して諦めたわけではない。
しかし、国選種付け人の権限という絶対的なルールの前には、どのような反抗も無意味であることを理解していた。
不服の意を仏頂面に滲ませながらも、スカートの裾に手を伸ばし、捲り上げていった。
「足広げて。ソファに足を乗せて、M字に広げてよ」
カオルは生意気な笑みをさらに深め、調子に乗って命令を重ねる。
「……」
友紀子は羞恥のあまり真っ赤に上気した顔を横へと向け、屈辱に震えながらも、言われた通りにソファの上に足を乗せ、M字に開脚した。
普段の洗練された佇まいからは想像もつかない、あまりにも破廉恥な姿勢。
その股間の中心には、ブラジャーとお揃いの上品な白いレースのパンティが、無防備に晒された。
「そこも触ってよ。指で、下から上になぞるようにね」
カオルはソファから身を乗り出し、ニヤついた顔でさらなる屈辱的な要求を突きつけた。

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