この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
国選種付人物語−種付される人妻たち
第2章 友紀子さんと種付人
言われた通りに股間に向けて手を伸ばし、白い布地越しにデリケートな部分を指先でそっとなぞる。
それは、ひとりで自慰を行うときと全く同じ動きだった。
まず指先でじっくりと愛撫して自身の状態を高め、それから吸引バイブへと移行する――それが、友紀子のいつものルーティンだった。
14歳の少年の前で、自分の最も淫らな習慣を再現させられているという事実に、頭がどうにかなりそうだった。
「ヘヘッ……オバサンのパンティ、もしかしてもう湿ってるんじゃない?」
カオルは切れ長の目を細め、獲物を追い詰めるような笑みを浮かべて指摘する。
「濡れてなんかないから……ッ」
友紀子は必死に否定した。
しかし、彼女の強がりとは裏腹に、上品なパンティのその部分は、すでに内側からの熱い蜜でじんわりと潤い始めていた。
「ヘヘッ……口じゃなくてさ、もっと指を動かしてよ」
従うほかない友紀子は、白いパンティの上からさらに指を動かした。
布地越しに、自身の秘部の割れ目に沿って、下から上へと掬い上げるように二度、三度となぞっていく。
14歳の少年に凝視され、命令されているという最悪の状況のはずなのに、皮肉にも彼女の身体にはゾワゾワとした甘美な刺激が走り続けていた。
「ほら、おっぱいの方の手も空いてるよ? いつも自分で触ってるんでしょ」
カオルの執拗な指摘は止まらない。
それは、ひとりで自慰を行うときと全く同じ動きだった。
まず指先でじっくりと愛撫して自身の状態を高め、それから吸引バイブへと移行する――それが、友紀子のいつものルーティンだった。
14歳の少年の前で、自分の最も淫らな習慣を再現させられているという事実に、頭がどうにかなりそうだった。
「ヘヘッ……オバサンのパンティ、もしかしてもう湿ってるんじゃない?」
カオルは切れ長の目を細め、獲物を追い詰めるような笑みを浮かべて指摘する。
「濡れてなんかないから……ッ」
友紀子は必死に否定した。
しかし、彼女の強がりとは裏腹に、上品なパンティのその部分は、すでに内側からの熱い蜜でじんわりと潤い始めていた。
「ヘヘッ……口じゃなくてさ、もっと指を動かしてよ」
従うほかない友紀子は、白いパンティの上からさらに指を動かした。
布地越しに、自身の秘部の割れ目に沿って、下から上へと掬い上げるように二度、三度となぞっていく。
14歳の少年に凝視され、命令されているという最悪の状況のはずなのに、皮肉にも彼女の身体にはゾワゾワとした甘美な刺激が走り続けていた。
「ほら、おっぱいの方の手も空いてるよ? いつも自分で触ってるんでしょ」
カオルの執拗な指摘は止まらない。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


