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国選種付人物語−種付される人妻たち
第2章 友紀子さんと種付人
友紀子は観念したように、空いていたもう片方の手を自身の胸元へと伸ばした。
ツンと固く尖った乳首の先端を指先で挟み込み、じっくりと捏ねるように刺激する。
同時に、股間に伸ばした手の指は、パンティの割れ目の上を往復する。
熟れた大人の肢体をM字に大きく広げたまま、少年の目の前で自らの胸と股間を愛撫する――これ以上ないほど破廉恥で、淫らな行為を友紀子はリビングの真ん中で晒し続けていた。
「ヘヘッ……いやらしい格好。いつも、そんな風にオナニーしてるんだね」
カオルはソファに腰掛けたまま、嬉々として彼女を茶化し続ける。
悔しくてたまらないのに、指を動かすたびにゾワゾワ、ゾクゾクとした快感は増していくばかりだった。
体温は見る見るうちに上昇し、肌がうっすらと汗ばんでいく。
激しくなる鼓動とともに呼吸が乱れ、上擦った艶っぽい息が漏れそうになるのを、友紀子は奥歯を噛み締めて必死に堪えた。
未だかつて経験したことのない屈辱と恥辱の波に、頭がクラクラとして、正常な思考が奪われていく。
「ほら、もっと足を広げてよ」
カオルは一切の手加減をしない。
年上の人妻キャリアウーマンを自らの言葉一つで従わせ、恥じらわせることに、サディスティックな歓びを感じ、笑みを深めている。
ツンと固く尖った乳首の先端を指先で挟み込み、じっくりと捏ねるように刺激する。
同時に、股間に伸ばした手の指は、パンティの割れ目の上を往復する。
熟れた大人の肢体をM字に大きく広げたまま、少年の目の前で自らの胸と股間を愛撫する――これ以上ないほど破廉恥で、淫らな行為を友紀子はリビングの真ん中で晒し続けていた。
「ヘヘッ……いやらしい格好。いつも、そんな風にオナニーしてるんだね」
カオルはソファに腰掛けたまま、嬉々として彼女を茶化し続ける。
悔しくてたまらないのに、指を動かすたびにゾワゾワ、ゾクゾクとした快感は増していくばかりだった。
体温は見る見るうちに上昇し、肌がうっすらと汗ばんでいく。
激しくなる鼓動とともに呼吸が乱れ、上擦った艶っぽい息が漏れそうになるのを、友紀子は奥歯を噛み締めて必死に堪えた。
未だかつて経験したことのない屈辱と恥辱の波に、頭がクラクラとして、正常な思考が奪われていく。
「ほら、もっと足を広げてよ」
カオルは一切の手加減をしない。
年上の人妻キャリアウーマンを自らの言葉一つで従わせ、恥じらわせることに、サディスティックな歓びを感じ、笑みを深めている。

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