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国選種付人物語−種付される人妻たち
第2章 友紀子さんと種付人
しかし、カオルの言う通り、彼女のそこが熱く潤い、蜜を滴らせているという事実だけは、どうあがいても否定できなかった。

​カオルはそんな彼女の様子を愉しみながら、さらにエスカレートしていく。

テーブルの上に置かれていた吸引バイブを手に取ると、それを友紀子の目の前へと差し出した。

​「そろそろこれを使ってよ。いつもオバサンがひとりでやってるみたいにさ♪」

生意気な少年は、これ以上ない破廉恥な命令を、満面の笑みで突きつけた。

受け取ろうとせず、頑なに拒む友紀子の手を強引に取り、カオルはその細い指に吸引バイブを握らせる。

​「ほら、早くしてよ♪」

​バイブを掴まされたまま、屈辱のあまり固まって身動きをしない友紀子。

そんな彼女の様子を、カオルはさらに面白がって煽り立てる。

「いつもどうやって使ってんの? 最初から『強』でスタートしてるとか♪」

​カオルはクスクスと茶化しながら、友紀子が持っているバイブのスイッチへと指を伸ばした。

カチリ、という音とともに、リビングの静寂を破ってブーーンという鈍い吸引音が鳴り始める。

カオルはバイブを掴む彼女の手の上から自分の手を重ねると、その手を友紀子の股間へ誘導していった。

吸引音が響くバイブがクリトリスへと押し当てられる。

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