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真夏の熟果-裂けて堕ちたザクロの緋い実
第4章 輪姦体験

「奥さん。生まれて初めてのことが多すぎて、処理できていないんじゃないか」


櫻井と名乗った男がそう言いながら、

亀頭でポルチオを突いた。

ズドンッと当たる感じだった鈴木と名乗った男。

櫻井と名乗った男は、ズボッという感じで当たる。

そして、その振動は脊椎に伝わって脳へ駆け上がる。


処理…。できるわけがない。


「生まれて初めてのフェラチオ、イラマチオ、喉奥イラマ、後背立位、騎乗位、背面騎乗位」


数え上げていく櫻井と名乗った男。


「初めての輪姦」


鈴木と名乗った男が言った。


「そうかな。輪姦ってのは、こんな生易しいものじゃねぇ。これは、体験版だ」


櫻井と名乗った男が腰を下げていきながら、

そう言った。


「そうだな」


鈴木と名乗った男も頷いた様子だった。


「ま、奥さんは賢いよ。無意味な抵抗はしないから。精々、非協力的くらいで、無理に逃げようともしないし、っていうか、欲求不満からか、好奇心からか、知らないが、旦那や家族のことは頭にあるのかもしれないけど、充分、俺達との行為を愉しんでいる感じだぜ。な、淫乱な奥さん!」


櫻井と名乗った男がそう言うと、一気に突き上げて、


「一気通貫」


と、言って笑った。


「ま、楽しもうぜ。やることやったんだ。思いっきりイカせてやるから」


さらに、櫻井と名乗った男が続け、

突き上げた男根の亀頭の先端でゴリゴリと

ポルチオを擦った。


鈴木と名乗った男の亀頭を舌先で

舐めていた私だったけど、

思わず、


「あっ、んんぁああんんっ!!」


叫ぶほどの刺激が襲ってきた。


「奥さん。感じるのはわかるし、叫ぶなって言わないけど、その声は海の向こうまで聞こえるぜ」


櫻井と名乗った男がそう言って嗤った。
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