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真夏の熟果-裂けて堕ちたザクロの緋い実
第4章 輪姦体験
櫻井と名乗った男が繰り返す、ピストン運動。

その最上段。ポルチオに亀頭が当たってからの

ゴリゴリと削るように、押し込むような動き。

感度が高まっていた私には、耐えられないほどの

快感があった…。


生まれてこの方経験したことがない快感。

というより、これから先の人生でも、

死ぬまでに経験するかどうか…。


「どうだ!グリグリとポルチオを削られる感覚は!」


櫻井と名乗った男の声が聞こえた。

叫びたい衝動がカラダを駆け抜けていく。

我慢…。櫻井と名乗った男が言うみたいに、

あまりに大きい声で叫ぶと、

海の向こうまで、それこそ、

向こうの海水浴場に響く可能性もあった。



でも、我慢できなくなって、


「あぁ~っ!!」


と、声が出てしまった。

グリグリ、ゴリゴリと、硬い亀頭の先端で、

ポルチオが圧迫され削られるような刺激が。


口から唾液がだらしなく溢れ、顎から落ちた。

イキそう…。


櫻井と名乗った男が私の腰を両手で掴んで、

男根をさらに深く押し込んだ。

わずかだけど、さらに…。

ガリガリという感じで、

ポルチオが削り取られる感覚。

そして、持ち上げて、

グイッと引っ張り落として、

グリグリと膣壁を擦りながら、

ポルチオへ到達。


すると、また、ゴリゴリ、ガリガリと、

ポルチオを削るような刺激が、

脊髄を走った。


「いやぁぁぁあ!!!」


叫んでしまった。もう、無理…。


「ダメぇっ!!これ…、だ、だ、ダメぇぇっ!!!」


私が叫ぶと、櫻井と名乗った男が、


「ダメって言いながら、奥さんも、擦りつけているぜ」


と、嗤った。

確かに、私は、ダメと言いながら、体重を掛けて

櫻井と名乗った男に圧し掛かっていた。


「奥さん。もっと、腰を上下に動かして、気持ち良くなりましょうよ」


鈴木と名乗った男が茫然と立っていたが、

やっとのことで、それだけを口にした。
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