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真夏の熟果-裂けて堕ちたザクロの緋い実
第4章 輪姦体験

イキそう…。膣の奥が熱い。

それだけじゃない。カラダが燃えるように熱い。

神経が膣とポルチオに集中していた。


「あぁあんっ!」

「んんぁあああ!」


叫び続けてながら、恥も外聞も投げ捨てて、

腰を振ってしまう私がそこにはいた。


鈴木と名乗った男が、口を半開きにして、

私と櫻井と名乗った男のセックスを見ていた。


「すっ、スゲェ!」


鈴木と名乗った男が、

思わず口にしたという感じで、

口を開いた。


「奥さんのマンコに、チンポが出たり入ったりするところが、丸見え。しかも、泡立っていて、エロ過ぎる」


実況中継さながらに話し始めた鈴木と名乗った男。


「そうだろ。泡立ちマンコ。奥さんのマンコがギチギチに俺のチンポを締め付けて、最高だ」


櫻井と名乗った男の声。


「奥さん。水着を着るときはやっぱり、陰毛、剃らないと。ボーボーの陰毛が邪魔で、クリトリスの突起が見え難いよ。でも、濡れてベッタリ恥丘に張り付く陰毛もエロくていいぜ」


鈴木と名乗った男が言いながら、

私の顔を見て嗤った。

そんなに観察されたら恥ずかしい…。

チラッと見えたくらいなら、耐えられるけど…。


「ジロジロ見ちゃぁぁあっ、ダメぇっ!!!」


イキそうになりながら、叫んでいた。

言葉だけではなく、本当に、

ダメになりそうだった。

そう、刺激が強すぎて、

イキそうだった…。

櫻井と名乗った男の亀頭が、

ポルチオに当たっては、

ズドンッ、グリグリを繰り返し、

気が付くと、私も腰を動かして、

反応してしまっていた。


喘ぐ声が漏れそうになるのを必死に堪えて、

心の中で、


『イクぅ~、イク、イクッ、イッちゃうぅ!!』


と、叫んでいた。感じる、感じる…。

櫻井と名乗った男の男根が…。

見られたくない一心で、前屈みになって、

結合部を隠した。


「ほら、奥さん。ケツ振って、俺をイカせてくれよ」


櫻井と名乗った男の声が聞こえた。
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