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真夏の熟果-裂けて堕ちたザクロの緋い実
第4章 輪姦体験
既に、軽くは腰を動かしてしまっていたけど、

改めて、そう言われると

恥ずかしさがこみあげてきた。


「っていうか、奥さん。その姿勢だと、俺から肛門の穴が丸見え」


櫻井と名乗った男の声が

さらに追い打ちを掛けてきて、

しかも、肛門に指が触れた。


「ダメェ。そこは…」


私が言っても、


「いや、マジで、ここまで奥さんのマン汁で濡れていて、指を入れようと思ったら入れられる感じだぜ」


と、櫻井と名乗った男の声。


「触らないでぇ…」


私が言うと、


「だったら、触られないように、ケツを振れ!」


と、櫻井と名乗った男の声が聞こえた。

確かに、早く腰を上下に動かせば、

櫻井と名乗った男に触られることはなくなる…。

でも、そんな動きは恥ずかしい…。

それに、刺激が激しくなるのは必然…。

でも、それは、櫻井と名乗った男も同じ。

私が激しく動けば、その刺激は、

櫻井と名乗った男の男根にも及ぶ…。

我慢比べみたいなもの。


そんなことを頭では考えていたけど、

たぶん、カラダはそんなことではなくて、

単に、気持ち良くなりたかっただけ。

それに理屈をつけただけだったと思う。


櫻井と名乗った男は、急かすように、

肛門に指を入れるかのように、指先で

肛門の襞を撫で始めた。


私がそれを避けるように

腰を上下に動かし始めると、


「そうだ。それでいい。奥さんのデカ尻。最高にエロいぜ。他人棒で腰を豪快に振る姿、旦那に見せてやりたいぜ」


櫻井と名乗った男の声が聞こえて、


「もっと激しく振らないと、気持ち良くならないぜ」


と言う、鈴木と名乗った男の声も聞こえた。


「これくらいの速さで」


櫻井と名乗った男が私の腰を掴んで、

まるでバスケットボールをつくように、

あがってきた腰を下に向かって

押し付けるように押さえた。

それだけで、ポルチオに

櫻井と名乗った男の亀頭が当たって、

喘ぐほど、刺激が走った。


「ダメ、ダメェ~。んんぁあああ!」


叫んでしまった。

さらに、押し込む櫻井と名乗った男。

ガツンと亀頭がポルチオに当たった。


「奥さんのマン汁が飛び散っているぜ」


鈴木と名乗った男の声がした。
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