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真夏の熟果-裂けて堕ちたザクロの緋い実
第5章 まさかの
バスルームに入って、

洗い始めた私。

陰毛や陰部がヌルヌルしていた。

泡立てたボディソープで洗った。

指が、自然と、陰核に伸びて、

触れると、硬くなっていました。

こんなことは、数年来、なかったことでした。

やはり、乳首も硬くなって、

尖っているのが、浴室の鏡に映っていて…。


昨晩までの自分と、

今の自分は違うと感じました。


これから先、

彼らと、どうなってしまうのか…。

いいえ、彼らは、

私をどこに導こうとしているのかしら…。


今日だけで、どれだけの驚きがあったことか…。

夫との夫婦生活では知りえなかった…。



快感!



彼らが教えてくれた…。


知って良かったのかしら?

知らないままの方が良かったのかしら?



それは、わからなかった。

ただ、無性にカラダが疼くようになっていました。


しかも、膣の奥。

彼らが言うポルチオという部分が、

敏感になっていて、刺激を欲している感じ。

オリーブオイルのドレッシングの容器では、

硬すぎた…。


目の前にぶら下がっている

二つのものが目に入った。


それは、ボディブラシとツボ押しスティック。

ボディブラシの柄は長く、軽く反っていました。

ツボ押しスティックは短く、細かった。

ただ、滑り止めなのか、輪に切り込みがあって、

それが、段差は少なくてもカリのように見えました。


まずは、ツボ押しスティックを手に取って、

割れ目から中へ入れていくと…。

膣の奥には届きませんでした。

それに、細すぎて、段差を感じることもできず、

万が一、手から離れてしまったら、

膣内から取り出せないのではないかという

不安が頭をよぎりました。


これは、ダメ…。諦めました。


次は、ボディブラシの柄。

握った感じは、少し細いけれど、

あの櫻井と名乗った男の男根に

何となく似ているような感じがしていました。


柄は長いので、奥まで十二分に届く感じでしたが、

やはり硬い…。

膣内を怪我しては元も子もないと思い、諦めました。


結局、指で、陰核を触るくらいしかできず、

当然、刺激不足で、感じるなんて程遠い感じした。
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