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真夏の熟果-裂けて堕ちたザクロの緋い実
第5章 まさかの
この二人、怒らせると、怖い…。

あのとき、私も逆らっていたら、

こんな風に、縛られて…。


そんなことを思っていると、

女性が…私を見た。でも、鈴木壮太が、


「なんだ、この俎板は?本当に女か、お前。ブラジャーなんて要らないだろ」


と、笑いながら、ブラジャーを取って、展望台の上から海の方に向かって投げ捨てた。


「彼氏のお陰で、マンコは、受け入れOKなんだろ?」


男性を踏みつけて、二人の様子を見る

櫻井翔太が訊くと、鈴木壮太が、


「確認するよ」


と、笑いながら、女性の足を持ち上げると、


「ジョリジョリだぜ。陰毛を剃るくらいなら脱毛しろよ。チクチクして痛そうなマンコだぜ」


と、鈴木壮太が笑いながら、

女性の陰部を見て、

割れ目を広げて、


「結構使い込んでいて色素沈着した汚いマンコだ。ぐっちょり濡れているのは、彼氏のお陰か?それとも、こんな状況でも、今から犯されることへの期待感ってヤツか」


と、言いながら指を入れて、


「いきなり指三本も頬張りやがって、エロ過ぎだろ」


と、嗤うと、


「凄いな。おっぱいは小さくてもマンコはデカいんだ。どれくらい経験を積んでいるんだ?」


と、櫻井翔太が笑うと、

女性が泣き出した。


「泣いたら何でも済まされるって思うなよ。今から本番だぜ」


櫻井翔太が鈴木壮太に言うと、


「そういうこと。中出しで妊娠させてやるぜ」


と、言って、男根を挿入しようとした。

妊娠という言葉で我に返った私が、


「避妊はした方が…」


と、言いながら、

鞄の中のコンドームの箱を見せると、

チラッと私を見た鈴木壮太。

そして、櫻井翔太。


「そうだな。避妊というより、性病予防」


鈴木壮太が笑うと、櫻井翔太も笑った。

私が一枚、渡すと、


「サンキュー」


と、嗤って鈴木壮太が装着してから、

一気に奥まで突っ込めとばかりに、

体重を乗せて男根を割れ目に押し込んだ。

ズブズブッと凄い音がした。


「なんだ、この、締まりの悪いマンコは」


鈴木壮太がバカにしたように話すと、


「ま、そんなもんだろ。『かまとと女』なんて」


櫻井翔太が笑うと、

鈴木壮太も笑いながら腰を激しく動かし始めた。
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