この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
真夏の熟果-裂けて堕ちたザクロの緋い実
第5章 まさかの
ごめんね。
私にできるのは避妊具を渡すくらい。
それ以上は無理だから。
そんなことを思いながら、
鈴木壮太に組み敷かれている女性を見ていた。
実際、殺気立っている二人を
止める手立てなんて、私にはなかった。
勝手に近親相姦だとキメツケて話していた
あの男性と、この女性。
悪いのはこの二人。
櫻井翔太でも鈴木壮太でもない。
でも、ここまでする必要はないとは
思っていたけど、
勇気を出して止める義理はないと
思ってスルーした。
確かに小さな乳房。
その割には大きめの乳輪と乳首。
鈴木壮太が言うように、
色素沈着はしているのかもしれない。
だって、乳輪の色が濃かったから。
彼氏に見られ、同性に見られ、
犯される女性。
泣いているけど、口にショーツを詰められて
マスクで覆われて、表情もあまりわからないし、
涙で、アイメイクがぐちゃぐちゃになって
本当の顔が覗いていた。
すれ違った時、目が大きいと思ったけど、
それはアイメイク。
実際は、細くて小さい目。
鈴木壮太が、
「浅いな。これで行き止まりかよ」
と、言いながら、腰を上下に動かしていた。
確かに、鈴木壮太の男根は、
半分以上が見えた状態で、
突き当たっているように見えた。
腰を上下に動かし続ける鈴木壮太。
「おい、彼女が犯されるのを見て勃起している変態野郎」
櫻井翔太が男性の頭を踏みつけていた。
確かに、倒れている男性の男根は、
そそり立っていた。
櫻井翔太や鈴木壮太に
比べるべくもない貧相な男根。
それでも、亀頭が光っていて、
亀柱には血管が浮いていた。
男性って、自分の彼女が
他の男性に犯されている状況でも、
勃起するというか、反応するのだと
私は初めて知った。
と言っても、
この男性が特別なのかもしれないけれど。
「んんんっ…んんんんっ…!」
女性の方からくぐもった声が聞こえてきた。
「おいおい、勘弁してくれよ。彼氏がいる前で、他の男に襲われて、感じているとか、マジで淫乱だぜ」
鈴木壮太が笑うと、
「そうだな。彼女が犯されてチンポをビンビンにしている彼氏に、彼氏の見ているまで犯されて感じる彼女って、まさに変態カップルだ」
と、櫻井翔太が笑った。
私にできるのは避妊具を渡すくらい。
それ以上は無理だから。
そんなことを思いながら、
鈴木壮太に組み敷かれている女性を見ていた。
実際、殺気立っている二人を
止める手立てなんて、私にはなかった。
勝手に近親相姦だとキメツケて話していた
あの男性と、この女性。
悪いのはこの二人。
櫻井翔太でも鈴木壮太でもない。
でも、ここまでする必要はないとは
思っていたけど、
勇気を出して止める義理はないと
思ってスルーした。
確かに小さな乳房。
その割には大きめの乳輪と乳首。
鈴木壮太が言うように、
色素沈着はしているのかもしれない。
だって、乳輪の色が濃かったから。
彼氏に見られ、同性に見られ、
犯される女性。
泣いているけど、口にショーツを詰められて
マスクで覆われて、表情もあまりわからないし、
涙で、アイメイクがぐちゃぐちゃになって
本当の顔が覗いていた。
すれ違った時、目が大きいと思ったけど、
それはアイメイク。
実際は、細くて小さい目。
鈴木壮太が、
「浅いな。これで行き止まりかよ」
と、言いながら、腰を上下に動かしていた。
確かに、鈴木壮太の男根は、
半分以上が見えた状態で、
突き当たっているように見えた。
腰を上下に動かし続ける鈴木壮太。
「おい、彼女が犯されるのを見て勃起している変態野郎」
櫻井翔太が男性の頭を踏みつけていた。
確かに、倒れている男性の男根は、
そそり立っていた。
櫻井翔太や鈴木壮太に
比べるべくもない貧相な男根。
それでも、亀頭が光っていて、
亀柱には血管が浮いていた。
男性って、自分の彼女が
他の男性に犯されている状況でも、
勃起するというか、反応するのだと
私は初めて知った。
と言っても、
この男性が特別なのかもしれないけれど。
「んんんっ…んんんんっ…!」
女性の方からくぐもった声が聞こえてきた。
「おいおい、勘弁してくれよ。彼氏がいる前で、他の男に襲われて、感じているとか、マジで淫乱だぜ」
鈴木壮太が笑うと、
「そうだな。彼女が犯されてチンポをビンビンにしている彼氏に、彼氏の見ているまで犯されて感じる彼女って、まさに変態カップルだ」
と、櫻井翔太が笑った。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


