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真夏の熟果-裂けて堕ちたザクロの緋い実
第5章 まさかの
鈴木壮太の動きが

徐々に加速していくと、

女性の顔色が変わってきた。

悔しそうな泣き顔が、

紅潮し始めていた。

漏らす声は、

明らか痛みや苦しみではなく、

感じている。

女性同士、それは、

私にもわかった。

口に詰められたものを噛むことで

刺激に耐えている感じ。

その表情が煽情的だった。


それを見てニヤッと笑う鈴木壮太。

櫻井翔太を見ると、

同じようにニヤニヤしながら眺めていた。


あの男性は、

櫻井翔太に頭を踏まれながら、

男根を勃起させたまま、

その様子を見ていて、

その表情は、怒りではなく、

哀しみでもなく、

興味津々のように見えた。


どういうこと?

それがその男性への私の気持ちだった。

自分の彼女が犯されているのに、

その様子に興味を持って見ているって。

理解できなかった。


それに、若いのに、

勃起しても小さな男根。

櫻井翔太や鈴木壮太の男根で

感覚がマヒしているのかもしれないけど、

下腹に着くほど勃起しているのに、

10cmちょっと。


鈴木壮太の男根が半分程度しか

収まらない女性。

短い男根と浅い膣。

お似合いカップルなのかもしれない。

そんなこと思って、

内心で笑ってしまった。


鈴木壮太が体位を変えた。

挿入したまま、

女性を持ち上げて、

騎乗位に…。

下から突き上げる鈴木壮太。

カラダの動きで

女性が感じていることが

私にもわかった。

よがる…。

まさに、それだった。

見ると、

女性が自分から腰を動かしていた。

鈴木壮太が止まっても、

女性が自分で腰を振って、

まるで、

鈴木壮太の男根を楽しむような雰囲気。


「おいおい、マジかよ。彼氏でもない男のチンポで腰振るって、淫乱メスだな」


櫻井翔太が笑うと、


「マジ、それ、貸チンポ代請求したいくらい」


と、笑う鈴木壮太。

前のめりになる女性。

鈴木壮太の膝を持って、

上下に腰を動かし、

小さな尻が上下に揺れる。


「ヤバ~、犯されてアへ顔でイクって…」


呆れながら櫻井翔太が

スマートフォンのカメラで様子を撮影し始めた。


女性が顎を突き出して上を向いて、

カラダを仰け反らして、後ろに倒れていった。


結合部から何かが噴き上がった。
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