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真夏の熟果-裂けて堕ちたザクロの緋い実
第5章 まさかの
カラダが小さければ、
締め付けがいいと思っていた私。
というのも、
モテモテの学生時代の同性の友人が、
「付き合う男性から、私のここって、『最高』って言われるの。『締め付けがいいんだ』って言われる」
と、笑っていた。
その子は、童顔でロリータ体型。
勝手に私は、カラダも小さいから、
あの部分も小さくて、
締め付けが強いのねって
思い込んでいて、
そうか…。私みたいにカラダが大きいと、
あの部分も大きいって思われて、
締め付けもないって思われているのかも…。
と、カラダが大きいことが
モテない理由だと思っていた。
目の前で鈴木壮太が激しく腰を振り、
女性の尻に下腹部を打ちつけていた。
当たるたびに、
パンッ!パンッ!
と、打ちつける音が響く。
そのたびに、喘ぐ女性。
さすがに、声は抑えているけど、
「ぐぁああ!うぅぐぐぐっ!!」
と、大きくはないけど、これが漏れる。
「どうだ?まだか?」
櫻井翔太が、訊く。
「そろそろ、イケそうな気がしてきた」
鈴木壮太が答えると、
「マジ、遅漏だな」
と、櫻井翔太が笑った。
「やってみたらわかるぜ。こんな雑マンコ、初めてだ」
鈴木壮太が苦笑した。
「でも、彼氏はこれで満足していたんだろ?」
と、櫻井翔太が失笑しながら
床の上に倒れている男性を見た。
悔しそうに二人を見上げる男性。
「おいおい、そんな目で見るなって。本当に気持ちいいマンコをお前は知らないだけだ。場数を踏めば、俺達の気持ちがわかるって」
櫻井翔太が笑いながら、話しかけた。
男性が櫻井翔太を睨んでいた。
「彼女とは、結構、やっているんだろ?」
櫻井翔太が訊く。男性が頷いた。
私が気になって、
「初めてっていうのは?」
私の耳にその言葉が残っていた。
初体験?と思ってギクッともしたから。
「青姦が初めてって意味だよな」
櫻井翔太が訊くと、男性が頷いた。
そういうこと…。私は納得がいった。
確かに、
私も外では、今朝が初めてだった。
「そうね。普通、外ではしないもの」
私が言うと、
「奥さんも今朝が初めて?」
と、櫻井翔太が訊いた。
私が頷くと、納得した様子の櫻井翔太。
締め付けがいいと思っていた私。
というのも、
モテモテの学生時代の同性の友人が、
「付き合う男性から、私のここって、『最高』って言われるの。『締め付けがいいんだ』って言われる」
と、笑っていた。
その子は、童顔でロリータ体型。
勝手に私は、カラダも小さいから、
あの部分も小さくて、
締め付けが強いのねって
思い込んでいて、
そうか…。私みたいにカラダが大きいと、
あの部分も大きいって思われて、
締め付けもないって思われているのかも…。
と、カラダが大きいことが
モテない理由だと思っていた。
目の前で鈴木壮太が激しく腰を振り、
女性の尻に下腹部を打ちつけていた。
当たるたびに、
パンッ!パンッ!
と、打ちつける音が響く。
そのたびに、喘ぐ女性。
さすがに、声は抑えているけど、
「ぐぁああ!うぅぐぐぐっ!!」
と、大きくはないけど、これが漏れる。
「どうだ?まだか?」
櫻井翔太が、訊く。
「そろそろ、イケそうな気がしてきた」
鈴木壮太が答えると、
「マジ、遅漏だな」
と、櫻井翔太が笑った。
「やってみたらわかるぜ。こんな雑マンコ、初めてだ」
鈴木壮太が苦笑した。
「でも、彼氏はこれで満足していたんだろ?」
と、櫻井翔太が失笑しながら
床の上に倒れている男性を見た。
悔しそうに二人を見上げる男性。
「おいおい、そんな目で見るなって。本当に気持ちいいマンコをお前は知らないだけだ。場数を踏めば、俺達の気持ちがわかるって」
櫻井翔太が笑いながら、話しかけた。
男性が櫻井翔太を睨んでいた。
「彼女とは、結構、やっているんだろ?」
櫻井翔太が訊く。男性が頷いた。
私が気になって、
「初めてっていうのは?」
私の耳にその言葉が残っていた。
初体験?と思ってギクッともしたから。
「青姦が初めてって意味だよな」
櫻井翔太が訊くと、男性が頷いた。
そういうこと…。私は納得がいった。
確かに、
私も外では、今朝が初めてだった。
「そうね。普通、外ではしないもの」
私が言うと、
「奥さんも今朝が初めて?」
と、櫻井翔太が訊いた。
私が頷くと、納得した様子の櫻井翔太。

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