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真夏の熟果-裂けて堕ちたザクロの緋い実
第5章 まさかの
私と櫻井翔太の会話を聞いていた男性が、

私の顔を見て、不思議そうな顔をしていた。


関係性がわからないのかもしれない…。


そんなことを持っていると、


「ダメだ。この女のマンコじゃイケない。ムチ入れしかないな」


鈴木壮太が言うと、


「だろうな」


と、櫻井翔太が応じると、鈴木壮太が、歩き始め、

男が横たわっている

奥にあるベンチのところまで移動して、

女性の手を放した。

女性が自然と、ベンチに手をついた。

片手で女性の腰を掴み、もう一方の手で、

鈴木壮太が、女性の臀部を叩いた。

パシッという音。

女性の、


「あうっ!!」


と、言う声が聞こえた。

倒れている男性の視界の前の正面は、

女性と鈴木壮太の結合部…。


「おら、コイツのチンポが彼女のマンコに出入りするのが最高のアングルで見えるだろ」


櫻井翔太が男性に話しかけた。

その櫻井翔太を男性が睨んだ。

でも、蛙の面に小便という感じの櫻井翔太。

鈴木壮太が尻を叩きながら女性の奥に

男根を押し込む。

そのたびに、喘ぐ女性の声が…。


「だ、ダメ、それ以上したら、壊れる…」


女性が鈴木壮太に懇願する声が聞こえた。


「壊れるんじゃない。一皮むけるのさ。彼氏のチンポでは届かないところまで、突き刺してやるよ」


鈴木壮太が答える声が聞こえた。


「はんっ!!おお、おおぅっ!!」


女性が耐えきれなくなって声が漏れた。


「どうだ?ガツンがツンと来るだろ。次はグリグリと削ってやるぜ」


鈴木壮太が笑いながら言った。

鈴木壮太の動きが小さくなって、

男根をゆっくりと更に押し込む感じで、

少しだけ中に入っていった。


「イグゥッ!イグゥッ!!」


女性の声が聞こえた。

はしたなく口から涎が垂れて、

カラダ中から汗が滴り落ち、

割れ目からもとめどなく溢れる淫液。

それらが倒れている男性の上に…。

鈴木壮太が狙っているのか、

女性の割れ目から溢れた淫液が、

倒れている男性の上に落ちていく。

男性は身体をよじるでもなく、

避けるでもなく、それを見上げて、

降ってくる淫液を見ていた。


ふと見ると、男性の男根が、

さらに大きくなっていた。

これが最終形なのかも。

最初からは想定できないほど

大きくなっていた。
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