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真夏の熟果-裂けて堕ちたザクロの緋い実
第5章 まさかの
「マジで雑マンコだ。叩いても叩いても、締まりがない」
鈴木壮太が嘆ぎながら、腰を動かしている。
女性の方は半端なく感じているのか、
顔は正体がなくなっていたし、
割れ目からはボタボタと淫液が溢れて、
倒れている男性の顎や首筋、胸の辺りに
落ちていき、溜まり始めていた。
「高尾山の猿みたいにケツが真っ赤だぜ。叩いても無駄なら、仕方がないな。俺のを咥えさせたら、ちょっとは締まるかもな」
櫻井翔太がそう言いながら、男根を出すと、
鈴木壮太が向きを櫻井翔太の方に向けた。
櫻井翔太の男根が女性の目の前に。
避けるのかと思っていたら、
手を伸ばした女性。
「こいつが欲しいのか?」
櫻井翔太が、訊くと、頷く女性。
「そうだ。それでいい。気持ち良くなりたいんだろ。もっと知らない世界へ俺達が連れて行ってやるぜ」
櫻井翔太が笑った。
女性が目の前の櫻井翔太の男根を掴むと、
それを舐め始めた。
硬くなる男根に、目の色が変わる女性。
「やっぱ、好きものだな。チンポの有難味がわかってやがる」
鈴木壮太が笑うと、櫻井翔太も笑って、
「彼氏とのセックスでは、もう無理かもな」
と、言って笑った。
男性は二人の会話を聞いて睨んでいたが、
起き上がることすらできない状況で
仰向けに倒れているしかない…。
出来るのは睨むことくらい。
「っていうか、ここまでの雑マンコなら、経験豊富なんだろ。二穴だって経験済みだろ」
櫻井翔太が言うと、
「そうだろうな。でなければ、こうはならないぜ。二穴の気持ち良さを知っているだろ。しかし、マジで雑マンコだ。これで満足できていた、その男の気持ちがわからないぜ」
と、鈴木壮太が応じた。
その言葉に、口をモゴモゴさせながら、
カラダを動かして、怒りを表現する男性。
「怒るなって。マジで、お前も経験を積めばわかる。コイツが雑マンコだって」
櫻井翔太が笑うと、
「っていうか、ソイツ、ビンビンじゃん。奥さん、ソイツに気持ちいいマンコってどんなのか味合わせてやってくださいよ」
と、私に言った。

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