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真夏の熟果-裂けて堕ちたザクロの緋い実
第5章 まさかの
「バカな事いわないで」
私が答えると、
「でも、俺達とするために来たのに、このまま、見ているだけでいいんですか?」
と、櫻井翔太が訊いた。
それはそうだけど…。なんで、この男性のを…。
私が欲しいのは、櫻井翔太と鈴木壮太。
貴方達二人…。
「あ、俺達のチンポではないとダメって感じですか?」
鈴木壮太が、腰を振りながら、訊いた。
真っ最中でも、
こちらの会話を聞いている余裕さ。
「コイツのチンポも大きくなってきたぜ。っていうか、自分の彼女が犯されているのに、勃起するって、どうなのかと思うけど、ま、これが所謂、鬱勃起ってヤツかもね」
櫻井翔太が笑いながら言って、
「っていうか、お前、フェラも満足にできねぇのか!口開けろ、喉奥イラマだ」
と、言って、女性に口を開けさせて、
口に男根を突っ込む櫻井翔太。
なんとなく、
女性は喉奥イラマを待っていたような感じだった。
明らか、表情に喜悦があったから。
襲われたはずなのに、気持ちよくなっている女性。
私は待ちぼうけ…。
しかも、私も状況が状況だけに
エッチな気分には十二分になっていた…。
倒れている男性と視線があった。
好奇心に溢れた視線。
明らか、私達三人の話の展開からか、
私に興味を持っている感じに見えた。
「コイツ、奥さんのことを話しながら、勃起して、彼女に怒られているような輩ですぜ。奥さんに興味があるんですって。しかも、こんなにビンビンにさせて、できないなんて、蛇の生殺しだ」
櫻井翔太が言った。確かに、そうだった。
最初、彼女と喧嘩になりかけたのは、
私のことだった…。
それに、すれ違う時の視線。
彼女が怒りだしたから、
私をこき下ろすようなことを言ったけど、
アレが本心かどうかと言えば…。
何より目の前で興味津々な視線で
私を見る男性…
女性が鈴木壮太に挿入されて、
途中から、よがり狂う様子を見ていて、
私の膣は潤っていた。
女性がされていることを
自分がされているように思いながら、
眺めていると、トライスーツの
股間の辺りが濡れて溢れそうなほど
淫蜜が…。
なんとなく、内腿の辺りまで
濡れていそうな気配を感じていた。

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