この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
真夏の熟果-裂けて堕ちたザクロの緋い実
第5章 まさかの

「バカな事いわないで」


私が答えると、


「でも、俺達とするために来たのに、このまま、見ているだけでいいんですか?」


と、櫻井翔太が訊いた。

それはそうだけど…。なんで、この男性のを…。

私が欲しいのは、櫻井翔太と鈴木壮太。

貴方達二人…。


「あ、俺達のチンポではないとダメって感じですか?」


鈴木壮太が、腰を振りながら、訊いた。

真っ最中でも、

こちらの会話を聞いている余裕さ。


「コイツのチンポも大きくなってきたぜ。っていうか、自分の彼女が犯されているのに、勃起するって、どうなのかと思うけど、ま、これが所謂、鬱勃起ってヤツかもね」


櫻井翔太が笑いながら言って、


「っていうか、お前、フェラも満足にできねぇのか!口開けろ、喉奥イラマだ」


と、言って、女性に口を開けさせて、

口に男根を突っ込む櫻井翔太。


なんとなく、

女性は喉奥イラマを待っていたような感じだった。

明らか、表情に喜悦があったから。


襲われたはずなのに、気持ちよくなっている女性。

私は待ちぼうけ…。


しかも、私も状況が状況だけに

エッチな気分には十二分になっていた…。


倒れている男性と視線があった。

好奇心に溢れた視線。

明らか、私達三人の話の展開からか、

私に興味を持っている感じに見えた。


「コイツ、奥さんのことを話しながら、勃起して、彼女に怒られているような輩ですぜ。奥さんに興味があるんですって。しかも、こんなにビンビンにさせて、できないなんて、蛇の生殺しだ」


櫻井翔太が言った。確かに、そうだった。

最初、彼女と喧嘩になりかけたのは、

私のことだった…。

それに、すれ違う時の視線。

彼女が怒りだしたから、

私をこき下ろすようなことを言ったけど、

アレが本心かどうかと言えば…。

何より目の前で興味津々な視線で

私を見る男性…


女性が鈴木壮太に挿入されて、

途中から、よがり狂う様子を見ていて、

私の膣は潤っていた。

女性がされていることを

自分がされているように思いながら、

眺めていると、トライスーツの

股間の辺りが濡れて溢れそうなほど

淫蜜が…。

なんとなく、内腿の辺りまで

濡れていそうな気配を感じていた。
/148ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ