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真夏の熟果-裂けて堕ちたザクロの緋い実
第5章 まさかの
私の返事を聞いただけで、

ググっと大きく膨張する男性の男根。

櫻井翔太も鈴木壮太も、

さらにパワーアップする感じで

男根が膨張して大きくなった。

でも、この男性。

徐々に大きくなっていく。

これで何度目というくらい

度々大きくなって、

最初の10cmくらいから、

12cmくらい、14cmくらいと、

徐々に大きくなって、

今は16cmくらい。

2cm刻みくらいで膨張して、

長くなっている。

太さも…。徐々に

直径が2cmくらいから、

2.5cmくらい、3cmくらいと、

徐々に太くなって…。

亀頭が反り返り始めている…。

最初はカリがあるのかどうかという感じで、

皮も被っていたように見えたのに、

今は、めくれあがっていた。

倒れている男性の姿を覗き込んだ櫻井翔太が、


「スゲェ、仮性包茎のチンポが皮が剥けて、さらにデカくなってやがる。彼女とのセックスでは、皮被りで、奥さんとするってなったら、フル勃起で、皮が剥けるって、コイツ、外道だな」


と、言って笑った。


「マジで外道!」


鈴木壮太が言って、


「そろそろ、イケそうだ!彼氏が奥さんとするってなったら、なぜか、締まりが良くなったぜ」


と、続けて、笑った。

その理由は、同じ女として、

なんとなく、わかるような気がしたけど、

理屈ではないから説明はできないけど。


私は倒れている男性の屹立した男根に、

コンドームをかぶせた。

間近で見ると、大きい。

しかも、コンドームをかぶせるために、

根本を持ったからなのか、

さらに反応して大きくなったように思えた。


結構な大きさ。

櫻井翔太以上の反り返り。

特に亀頭が反っていた。

太さは、櫻井翔太ほどはなく、

まして、鈴木壮太には比べるべくもない。

でも、最初から比べると、太くなっていた。

なにより、亀柱が細いわりに、亀頭が太く、

カリ高が高かった。

最初は、亀柱の太さと亀頭の太さは同じくらいで、

カリは括れている程度だったのに…。

亀頭だけが、膨張しているという感じ。

徐々に大きくなっていったのは、

そう、亀頭だった。

亀柱は、それほど変化がなかった。

だから、傘が開いたマツタケのような形状。
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