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真夏の熟果-裂けて堕ちたザクロの緋い実
第2章 海水浴場
そして、顔を近づけてくると、
ブラトップの布地の上から
乳房に顔を埋めて、乳首の突起を口に含み、
唇で挟むように刺激した。
それを見てか、
私の顎を持っていた
櫻井と名乗った男の左手が離れ、
ビキニショーツの布地の上から陰部を撫でた。
慣れた手つきで、布地の上から、目視もせずに、
陰核の突起を見つけて、指の腹で撫で、
そして、グリグリと刺激し始めた。
私にはわかっていた。
陰核が痛いほど充血して尖っていることを。
その部分を撫でたことで、櫻井と名乗った男に、
私が感じていることを悟られたことも。
櫻井と名乗った男の人差し指が陰核を刺激し、
中指がその下の陰部を撫で始めた。
ダメ…。そこは…。
私にはわかっていた。濡れている。
若い頃は濡れやすかった私。
十年の歳月で、
濡れることのなかった乾ききっていた。
そこが、今、濡れていることを私は自覚していた。
十年ぶりに乾いた大地に雨が降って、
草木が芽生える砂漠のように
私の乾いたカラダが二人の刺激で、
愛液が溢れ出していた。
ビキニスタイルの水着。
ブラトップもビキニショーツも、
布地が二重になっていた。
そうでなければ、
溢れた愛液の存在を櫻井と名乗った男に
既に知られていたかもしれない。
でも、二重の布地を溢れた愛液が
透過するのも時間の問題だった。
生まれて初めての、キスと乳房、
乳首、陰核、割れ目の同時愛撫。
そして、気が付いたのは、
櫻井と名乗った男の男根が、
サーフパンツの布地越しで、
私の脊椎の辺りに当たっていること。
その熱が、私の背中の肌に伝わってくること。
幅の広い櫻井と名乗った男の逞しい胸板。
ブラトップの布地の上から乳首を吸う
鈴木と名乗った男の頭が、
私の顎の下にあった。
その両肩の筋肉の盛り上がり。
先程まで、気が付かなかった二人の逞しい体躯。
ブラトップの布地の上から
乳房に顔を埋めて、乳首の突起を口に含み、
唇で挟むように刺激した。
それを見てか、
私の顎を持っていた
櫻井と名乗った男の左手が離れ、
ビキニショーツの布地の上から陰部を撫でた。
慣れた手つきで、布地の上から、目視もせずに、
陰核の突起を見つけて、指の腹で撫で、
そして、グリグリと刺激し始めた。
私にはわかっていた。
陰核が痛いほど充血して尖っていることを。
その部分を撫でたことで、櫻井と名乗った男に、
私が感じていることを悟られたことも。
櫻井と名乗った男の人差し指が陰核を刺激し、
中指がその下の陰部を撫で始めた。
ダメ…。そこは…。
私にはわかっていた。濡れている。
若い頃は濡れやすかった私。
十年の歳月で、
濡れることのなかった乾ききっていた。
そこが、今、濡れていることを私は自覚していた。
十年ぶりに乾いた大地に雨が降って、
草木が芽生える砂漠のように
私の乾いたカラダが二人の刺激で、
愛液が溢れ出していた。
ビキニスタイルの水着。
ブラトップもビキニショーツも、
布地が二重になっていた。
そうでなければ、
溢れた愛液の存在を櫻井と名乗った男に
既に知られていたかもしれない。
でも、二重の布地を溢れた愛液が
透過するのも時間の問題だった。
生まれて初めての、キスと乳房、
乳首、陰核、割れ目の同時愛撫。
そして、気が付いたのは、
櫻井と名乗った男の男根が、
サーフパンツの布地越しで、
私の脊椎の辺りに当たっていること。
その熱が、私の背中の肌に伝わってくること。
幅の広い櫻井と名乗った男の逞しい胸板。
ブラトップの布地の上から乳首を吸う
鈴木と名乗った男の頭が、
私の顎の下にあった。
その両肩の筋肉の盛り上がり。
先程まで、気が付かなかった二人の逞しい体躯。

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